【最強のNo.2】ボンクレーと真ん中っ子男子に共通するオカマ思考

ワンピース(ONE PEACE)のアラバスタ編で初めて登場して以来、隠れファンが多いと言われるボンちゃんことMr.2ボン・クレー。彼の行動と3人兄弟の真ん中っ子男子の共通点や性格を姉弟を持つ女男男の真ん中っ子男子(私)がご紹介したいと思います。



B・W(バロックワークス)で唯一単独行動!


ワンピースの中に登場するバロックワークスとは、12人と一匹からなる秘密犯罪組織である。バロックワークスは、曜日・祝日・記念日の名前が付けられた女性と男性がペアで行動します。ワンピースを読んでいない方が12人と聞くと、6組と一匹の集団を想像すると思いますが、実際は6組とボン・クレーなのです。

〜集団に属しながら他で生きるオカマ〜

盆暮れ名台詞Mr.2ボンクレーは、バロックワークスと言う集団に属していますが直属の部下達を率いています。秘密犯罪組織であるバロックワークスであるのにも関わらず、大人数で行動をしているボンクレー。彼の1つ1つの行動は、真ん中っ子男子と共通する部分がござ言います。我ら真ん中っ子男子の愛するボン・クレー!彼と真ん中っ子男子の性格・特徴を以下でご紹介したいと思います。

〜周りの目なんか関係ない!〜

独創的なファッション・ヘアースタイルのMr.2ボン・クレーは、周りからの評価や人の目を気にすることはございません。同じく3人兄弟の真ん中っ子は親に頼られることがなく、皆に可愛がられると言うこともござ言いませんので他の兄弟よりも目立とうと、人とは違う路線に走ることがございます。周りのことがどうでも良いと言う訳では決してございません。僕が僕であるために生きているのです。

〜家族や地元から離れて生活(行動)する!〜

ボン・クレーはバロックワークスと言う組織に所属している訳ですが、普段は直属の部下のリーダーとして生きています。任務の時は、バロックワークスの一員として活躍したボン・クレーはバロックワークスが嫌いと言う訳ではなく、組織から少し距離を置いたところで生活をしたいのです。真ん中っ子も同様、親や兄弟とは離れて生活する傾向があります。「男男女」又は「男男男」の真ん中っ子は、兄とは同じ生き方をしたくない!と思っている方が多いため、生まれ育った土地で就職をして家庭を気づく傾向にある長男から離れるように違う町に住んだりするのです。「女男女」の真ん中っ子は、付き合う女性に左右される人が多くいるため彼女が遠い町に住んでいたら、自分もそこで住むと言う考えを持っているようです。長男でもあり2番目でもある「女男男」の真ん中っ子は、若い時は地元に帰ることはほとんどありませんが歳を取ると戻ってくると言う方がいるようです。

〜集団や仲間を大切にする!〜

ボン・クレーは誰よりも仲間を大切に致します。初めてルフィー海賊団にあった時のことを思い出して下さい。もちまえの社交性と人を惹き付ける魅力で、すぐに麦わらの一味と打ち解けることが出来ました。彼の言った「友情ってヤツァ…付き合った時間とは関係ナッスィング!!!」はDr.ヒルルクの言い放った「人はいつ死ぬと思う?〜人に忘れられた時さ…」と同じくらい私の中では名台詞です。上と下に兄弟がいる真ん中っ子は、集団の調和を最も大切にします。空気の読めない発言や行動をひどく嫌う真ん中っ子は、誰に対しても平等で優劣をつけることはございません。


1つのゆるぎない信念を持って生きている


Mr.2ボン・クレーの背中には「おかま道(ウェイ)」と書かれています。彼はオカマを背負って生きているのです。インベルダウンで出会った時は、ニューカマーランド(LEVEL5.5)の存在を信じて命がけで戦ってくれました。

1つの信念は真ん中っ子ではなくても、誰でも持って生きています。誰かに否定されたり、自分の信じていることが人とは違う(ずれている)と言うことは生きていると沢山あると思います。私が台湾留学へ行くと言った時は、「何で台湾行くの?」「何で台湾に行かなければならないの?」と言われました。もちろん、応援してくれた人も沢山います。25歳でフィリピンに短期留学した時は「どうして今更英語の勉強するの?」と心の中で思っている人が沢山いたでしょう。

「なぜするの?」の行動には、時に理由が見つからなかったり、理由を話しても相手が分かってくれなから言わない!と言うことは良くあることです。理由がなければその行動を行っては行けないのでしょうか?「好き」と言う理由を明確にしなくても、人と付き合ったり結婚をすることはございます。感覚的に好きだ!結婚してこの先も一緒にいるだろうと言う気持ちだけで十分なのです。真ん中っ子は、頭の中で様々なことを考え処理する能力に長けていると言われます。人からは「妄想」と呼ばれることもあると思いますが、その妄想を強く信じ実現する能力を秘めているのが実は真ん中っ子なのです。


実質一番重要なポジションにいる


アラバスタアラバスタ王国が混乱に陥る要因を作ったバロックワークスの策略の中心にいたキャラクターこそMr.2ボンクレーなのです。彼が”マネマネの実”の能力でビビの父(国王:ネフェルタリ・コブラ)に扮することで、国王の信頼が下がり内乱等が起るようになってしまいました。No.2であるMr.2ボン・クレーは、バロックワークスの中で最も危険な存在であったため、ゾロの発案で左腕に×印「仲間の証」を書くことになりましたが、この感動シーンが生まれるきっかけは紛れもなくMr.2なのです。

真ん中っ子は上・下に兄弟がいるため、年上に意見を言うことも年下に指示をして動いてもらうことも出来ます。真ん中っ子はNo.1になるポテンシャルを持っていますが、真ん中っ子はリーダー(No.1)になりたいとは全く思ってはいません。なぜなら、上記で述べた通り組織の外で自分の城を気づきたいと思っているからです。中学や高校の生徒会役員の役職の中で一番ふわふわしているポジションは副会長です。つまりNo.2です。端から見ると副会長は特に役目を与えられている訳でもなく、生徒に挨拶をする訳でもないため何もしていないように思われがちですが、生徒会の集まりで一番意見を言わなければならないが実は副会長なのです。なぜなら、決定権が実質会長にあるため会長が意見を出して会長が自分の意見を採用しては全く話し合いの意味がないからです。そんな時、No.2である副会長が意見を出さなければならないのです。

自然と多くの人に支持される真ん中っ子は、No.2と言うポジションに納まることが多々ございます。右腕とも言われるポジションで活躍出来る人材こそ真ん中っ子なのです。所詮No.2なのですがね。

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