バツゼロおじさん岡村から学ぶ!恋人ではない時のお泊まりデートは別部屋


最近何かと話題の”バツゼロおじさん”ですが、皆さんはバツゼロおじさんの事をどう思いますか?バツゼロおじさんと言うのは、一度も結婚(もちろん離婚も)したことがないままおじさんになってしまた人のことを言います。一度も結婚をしていないのだから何か問題がありそう!と言う意見や、たまたま良い縁がなかっただけと考える人もいます。もし、これが大企業の社長であったり、有名人(芸能人)であるならばどうでしょうか?良い縁がなかった・・・と言う事は考えにくいとは思いませんか?

今回は、バツゼロお笑い芸人代表の岡村隆(ナインティナイン)を例に、バツゼロおじさんの特徴について考えたいと思います。


お泊まりデートは付き合うまで別部屋?


betuheya
ナインティナインの岡村は、以前からお泊まりデートに行っても付き合っていないのであれば別の部屋に泊まる!と発言をしていましたが、世間の人は実際の所は付き合う前であってもお泊まりデートとなると一緒のお部屋に泊まるのでは?と、思っていました。しかし、先日・・・気になっている女性とお泊まりデートに行った際、発言通り別々のお部屋に泊まったのだそうだ!

そこは、岡村隆!世間を裏切ってでも(と言うか皆さん裏切られたとは思っていませんが)一緒のお部屋に泊まらないでどうする!

岡村曰く、”別々のお部屋で!と言う理由でお泊まりデートに行く事の了承を得た!”とのことですが、相手が別々のお部屋で泊まることを理由にお泊まりデートを了承したとしても、普通の人(大人の考え)であれば照れ隠しだと気付き、一緒のお部屋を予約するだろう。もし、本当に一緒のお部屋が嫌な場合・生理的に無理な場合は、そもそもお泊まりデートなんか承諾しません!!!

同じお部屋に泊まると相手の嫌な所が見えてくると言う事がありますが、たった1日のお泊まりでは相手の嫌な所に気付かないのが普通なのです。これは、相手が好き!と言う気持ちが胸いっぱいにある時(恋愛中)は、相手のする事全部が好きだと感じてしまうからです。お泊まりデートの段階で相手の嫌な所が見えてしまうからと言う理由で、別の部屋に泊まると言うような考えに至った岡村隆は、正直それほど相手の事が好きではないのかもしれない。おそらく、付き合う前の現段階から相手の嫌な部分が少し見えているのだろう。


告白してからお泊まりに行けばいいのでは?


kokuhaku
今回の岡村隆のお泊まりデート報道では、岡村隆が”別々のお部屋ならお泊まりする?”と相手に聞いたようだが、普通の人であればそのような条件付きのお泊まりデートなどはしないのです。別々のお部屋が良いと言うのは照れ隠し、一緒のお部屋が嫌であるのならばそもそもお泊まりデートには行かない。では、なぜお泊まりデートに行ってもらえると言う話になった時、岡村隆は相手の女性に告白をしなかったのだろうか?

つまり、何が言いたいのかと言うとお泊まりデートが成立した段階で”好きです!”と告白をすれば別々のお部屋に泊まり、お互いに悶々とした気持ちでお泊まりデートをすることはなかったのではないでしょうか。もし、告白をした事で相手に振られたとしても別々でお泊まりをするくらいなら振られても良いのでは?と思ってしまいますし、告白をしない事によって遊ばれていると言うような印象も逆に受けてしまいます。いくら岡村隆が奥手だと言っても、そこで告白が出来ない(またはしない)のであれば、遊びではないにしろ相手の気持ちを全く理解していない人だと言う事になります。


加点方式でいけばみんなプラスになる


世の中には減点方式で相手の男性や女性を見ている人がいるようですが、減点方式で人を見ている人の恋愛にはいつかは終わりが来るのです。例えは、自分の中で減点する項目をあらかじめ決めていたとして、その基準をクリアする男性・女性と付き合うとします。しかしながら、減点方式で相手の事を見ている人は付き合って行く中で今まで視えなかった新たな減点項目が出てくるのです。相手が完璧な人であれば減点する事はないのでしょうが、完璧な人ばかりではないのです。つまり、減点方式をしているといつかはマイナスポイントになり、別れが訪れてしまうのです。

普通の人は減点方式でも加点方式も採用してはいないのですが、もし減点方式で人の事を見てしまうと言う人がいるのであれば加点方式(減点方式+加点方式でも可)にすると相手の良い所を探すことになり、長く相手と付き合う事が出来るのです。また、加点方式を採用する場合は、過去の彼氏・彼女が自分にとって何点だったと言う事や好きなアイドルや女優・俳優など、自分の抱く理想は排除してただ目の前にいる男性・女性と向き合って欲しいと思います。過去の恋愛や空想の恋愛に捕われているとバツゼロおじさん・バツゼロおばさんになってしまいます。


お泊まりデートに避妊具を持って行っても引かない?


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最後にお泊まりデートの時には避妊具(コンドーム)を持って行くべきか持って行かないべきかについて、勝手ながら私の意見を書かせていただきます。もちろん、恋人同士のお泊まりデートの場合は確実に持って行くのが常識だと思います。今回は、岡村隆のお泊まりデートのようなケースで、相手の女性を少し気になっているだけの関係の場合です。私の考えはこの場合も避妊具は持って行くべきだと思います。仮に避妊具を持ってお泊まりデートに来ている事が知られ、”そう言うつもりないよ!”と言われた場合でも、”万が一ってことがあるから!”と説明をすれば良いと思いますし、避妊具を持って来ている事を知られて、相手が何も言ってこないようであれば、OKのサインでもございます。避妊具があるのであれば大丈夫だと言う女性も多いと思います。(気になる相手とお泊まりデートをするという関係があると言う前提)もし相手といい雰囲気になった時、避妊具を持っていない!と言うのは一番残念な結果に終わってしまうのです。

ここで言う避妊具は未開封の箱の事です。初めてのお泊まりデートでは、箱が開いている避妊具を持って行くのはNGです。仮に自分で開けただけと言う場合もあるかもしれませんが、そんな言い訳は相手には通じないのです。また、箱の空いている避妊具を使うと女性の影が現れてしまいます。相手の女性の事を考えているのであれば絶対に封を切っていないものを使いましょう。

避妊具の種類は沢山ありますが、どの避妊具を用意しても問題はないと思います。


まとめ恋人ではない時のお泊まりデートは別部屋


今回のブログ記事ではナインティナインの岡村隆のお泊まりデートを否定する形になってしまいましたが、私自身は彼の事を応援しています。なぜ、告白しなかったんだや本当は相手の事があまり好きではないのでは?と言うようなことを言いましたが、奥手で恥ずかしがりやな岡村隆の性格から、なかなか自分の言いたい事が言えるシュチエーションを作ることが出来なかったのでしょう。

でも私は思うのです。言いたい事をバシバシ言えないようでは付き合う事が出来ませんし、付き合えてもプロポーズが出来ません。付き合う事がゴールではなく、プロポーズをする事がゴールでもございません。私にもゴールは分かりませんが、まだまだずっと先なのです。付き合う前であっても相手との関係は始まっています。しかし、たくさんの男性(女性)の中の1人に過ぎないのです。本当の始まりは恋人同士になってからなのです。ぜひ、お泊まり!お泊まり!とはしゃぐのではなく、相手の事を思っているのであれば”好き”と言う気持ちを伝える事が先決なのです。