【値段がつかないと分かっている本をあえてブックオフで捨てる節約術】

12月になると来年に向けて、お部屋の片付けを大掛かりにやるのか少しだけ片付けるのかはその人次第ですが、必ず掃除はするはずです。私の場合は、年末になると母から”本を片付けて!!!”と必ず言われます。女性の中には、コレクトをするという習性が全くない人がいますが、私の母もそうで本を綺麗に並べておく必要はないと思っているのです。要らない物は捨てる主義なのです。

男性の部屋に入って意外に目につくのは、本・雑誌です。読まない本は要らない!要らない!と言われてしまえば・・・売るしか無いのです。幸い私自身も収集癖が無い方ですので、売って!と言われれば売っても良いと思っているのです。また、雑誌を捨てて!と言われれば捨てても良いと思っているのです。これが、高校生・大学生の時であれば”何でだよ!”と言っていたかもしれませんが、大人になると過去の雑誌を読み返している時間など無いのです。と言う訳で、年末の大掃除の時には本・雑誌を処分するのです。


ブックオフで買い取りしてもらうメリットとは?


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ブックオフで買い取りしてもらう事のメリットは・・・

  • 売りたい本に値段がつく!
  • 取り扱い書籍が豊富
  • 売れない本を処分してくれる!

当然の事ですが、ブックオフに持って行った本は全て買い取り査定をしてくれますので、新しい漫画や状態の良い書籍などは高値で買い取ってもらう事が出来ます。さらに、ブックオフの良い所は取り扱っている書籍が豊富だと言う事です。取扱商品は店舗によって違ったり致しますが、単行本・文庫本・新書本・少年漫画・少女漫画・青年漫画・大判漫画・児童書・雑誌・写真集・バンドスコア・コンビニコミックなど取り扱いが豊富です。田舎のブックオフ(おそらく、加盟店)では、取り扱っていない商品もございますのでその場合は、買い取り査定に行く前に電話で買い取りが出来るかを聞いてみて下さい。また、実際の店舗に良く行く人は、商品を置いているか置いていないかで買い取りが出来るか出来ないかを調べる事も出来ます。もし、ブックオフの店舗にコンビニコミックが販売していたら、コンビニコミックを売る事が出来ると言う事です。

そして、ブックオフで本を売る事の最大のメリットは値段のつかなかった品物を無料で引き取って処分してくれると言う事です。例えば、文庫本の表紙カバーが無い場合や1年以上前の月間雑誌、書き込みのある資格試験の問題集などはお値段を付ける事が出来ませんので、買い取りが出来ません!と言われます。そんな時に、処分してくれませんか?と聞くと「良いですよ!」と言ってくれるのがブックオフなのです。私はこの事をかなり前から知っていますので、値段がつかないだろうな〜と言うような本もブックオフに持って行き、案の定買い取りが出来ない!と言われた時には「処分は出来ますか?」と聞きます。そして、無料で処分してもらうのです。もし、値段がついたらラッキーです。


いつからか高価買い取りが始まっていた件


koukakaitori
最近と言うか数年前から高価買い取り査定を取り入れているブックオフですが、高価買い取りが始まったことと引き換えに最低価格が引き下げになってしまっています・・・悲しい。

高価買い取りが始まる前の買い取りとは?

高価買い取りが始まる前のブックオフの買い取りは、どんなに最新作の漫画・単行本であっても一律で価格が決まっていました。そのため、前日に発売したばかりの少年コミックであっても100円にしかならない!!と言う事が普通だったのです。しかしながら、値段のつけられる本の最低価格が10円となっていましたので、どんなに古い漫画であっても10巻売れば100円の買い取りになったのです。

本の買い取りは、背表紙のヤケ具合や本の劣化・在庫状況や発行年月日で決められていたようです。

高価買い取りが始まった後の買い取りとは?

高価買い取りが始まった後のブックオフの買い取りでは、最新作(新刊)の作品や人気漫画は一冊150円などと言うように値段がつけられます。そのため、新作を売りに行けば高値で買い取りがされるようになりましたので昨日発売した漫画なのに100円?と言う事は無くなったようです。しかしながら、高価買い取りが始まってからは最低価格が引き下げになりました。どういう事かと言うと、今までどんなに古いコミックであっても1巻10円で買い取りがされていた本が1巻1円で買い取りされるようになったのです。つまり、どんなに古いコミックを10巻売っても100円の買い取りがされていたのに、現在では10円にしかならなくなったと言う事です。

古い本は値段がつかない仕組みに変わった

ブックオフで本を売る時は、新刊であればそれなりの値段がつくようになりましたが古い本は全くと言っても良い程お金にはならないのです。例えば、高校生の時に読んでいた本を大学生になってから売りに行った場合、もはや値段がつかない物だと思って良いのです。新しい本を持っていない人にとっては、もはや資源回収の拠点としてブックオフを使うしか無いのです。