【札幌で新生活】大学・専門学生の一人暮らしにかかる生活費


一人暮らしの費用を計算してみる-in札幌


今回は「初めての一人暮らしin札幌」というテーマで、一人暮らしにかかる総費用をザックリと計算してみたいと思います。まず始めに毎月支払っていかなければならない固定費用として、家賃・光熱費がございます。光熱費は節約をする事が出来ますが、家賃は例え数ヶ月間海外へ留学に行ったとしても必ず支払わなければならないものですので、自己の努力ではどうにもならない費用(出費)になります。家賃設定はお部屋探しの時が最も重要になります。 また、一人暮らしを始めると毎日食費もかかってきます。実家でご飯を食べていた方は、一ヵ月間の食費がどれくらいになるのか始めは分からないと思いますが、生活をしていると徐々に分かってくると思います。今回は、一般的な一人暮らしの食費についてお話したいと思います。最後に大学生・専門学生にぜひやって欲しい支払い方法がございます。私自身も大学生の時に実際にやっていた方法で、とてもお得ですので興味のある方はぜひ試してみて下さい。


一人暮らしの光熱費は?-in札幌



まず一人暮らしの光熱費について考えてみたいと思います。単身者の電気料金は、一ヵ月3,000円程度になると思います。水道代は、3,000円です。(水道代は一ヵ月おきの徴収ですので、2ヵ月に一回6,000円程度の請求書がお部屋に届きます。)アパートマンションによっては水道料金込みの物件もございます。一般的には2,900円になります。水道料金込みの場合は毎月の家賃と一緒に支払う事になります。ガス代に関しては、都市ガス又はプロパンガスの賃貸物件なのか、はたまたお住まいの賃貸物件(管理会社)が契約をしているプロパンガス事業者のガス料金の値段(基本料金+単価料金)が高いのか安いのかによって月々の支払い金額が大きく変わります。毎日簡単な料理をする方で、お風呂(シャワー)も一日に1・2回の方であれば6,000円くらいになると思います。冬場のガス料金は+3,000〜4,000円程度と考えると良いと思います。(9,000〜10,000円くらいになると思います。) 光熱費(水道・電気・ガス)料金は、基本料金+使用料金で計算されますのでどんなに節約をしたからと言っても0円になる事はございません。この3つのうち一番使用料金がかかっているのはガス料金ですので、節約を考えている方は始めにガス代の見直しを行いましょう。次は電気、水道の順番になります。 プロパンガスの料金は、各プロパンガス業者が決めていますので金額差がかなり開きます。以下に札幌市のプロパンガス業者とガス単価料金の一覧がございますので、お住まいの賃貸物件のガス会社の料金を確認してみて下さい。


1ヵ月の食費にかけるお金は?-in札幌


大学・専門学校生向け一人暮らしの生活費はいくらin札幌食費に関しては、毎日家で料理をする人と毎日スーパー・コンビニ等でお弁当屋やお惣菜を買う人とでは月々の食費が全然違います。食費は一日1,000円以内で、月30,000円以内にするように心がけてみて下さい。一日1,000円でおさめようとすると、一日一食は節約料理をしなければなりません。節約料理と言っても、一人暮らしの男性にクックパッドで調理方法を調べて節約料理を作って下さいと言う訳ではございません。スーパーで売っている食材で簡単に作れるものや温めるだけのものを買って食べてみて下さいと言う意味です。レトルトカレーやレトルトのパスタソースを買って、簡単な料理をすると一食300円くらいで満腹感のある料理を食べる事が出来ます。 私が大学生の時は、レトルトカレーのパックを開けずに電気ケトルの中に突っ込み、水を沸騰させてしばらく待ってから自分で炊いたご飯の上にかけて食べていました。友達には電子ケトルの使い方が雑すぎて笑われた事がありましたが、一度やると簡単すぎてこの作り方が定着してしまいました。もし、電子ケトルにレトルトカレーのパックを入れる事に抵抗がない方であれば一度やってみて下さい。

-飲み代はいくら?-

札幌の大学・専門学校生の飲み会は、食べ飲み放題プラン又は飲み放題+単品注文のどちらかです。食べ飲み放題プランの飲み会の費用(予算)は、2,500円〜3,000円くらいです。飲み放題+単品注文の場合は、2,000円〜4,000円くらいです。仲の良い人達と飲みに行き、飲み放題+単品注文をした場合は、2,000円〜3,000円で納まる事が大半ですが、大勢の飲み会で飲み放題+単品注文をしてしまうと空気の読めない人がガンガン注文をして、1人3,000〜4,000円になる事もございます。 大学生の飲み会は、交通費を合わせて3,000円以内に収めたいと言うのが本音です。もし、大人数の飲み会に誘われた場合はどのようなプランでお店を予約をしているのかを確認しましょう。また、飲み会(外食)は月に2・3回程度にして、それを超えるようでしたら宅飲みを友達に勧めてみて下さい。宅飲みの予算は1,000円〜1500円です。 大学生・専門学校生の飲み会は、とても重要な交流の場ですので出来ることなら積極的に参加してみて下さい。ただし、参加のし過ぎで金欠になるのは禁物です。



札幌の一人暮らし向け賃貸物件


大学生・専門学校生の物件(単身者向け物件)は、3万円台で探すと良いと思います。札幌市の生活保護受給者(単身者世帯)の家賃は36,000円以下ですので市内には36,000円以内で住める賃貸物件が沢山ございます。管理費・共益費を含めても4万円以内で一人暮らしをすることが出来ます。 札幌市の賃貸物件は、高ければいい物件とは限りません。お部屋が広過ぎると冬場にどんなに暖房をつけてもお部屋が暖まらないと言う問題が発生致します。「札幌市で一人暮らしに適した間取り・広さ」について書いた記事がございますので、宜しければお部屋探しの参考にしてみて下さい。


クレジット支払いでポイントを貯める!


これから話す内容は実際に私が大学生の時に実行していた支払い方法になります。その方法は、まず学生専用の楽天カード(クレジットカード)を作ります。学生カードは自分と言うよりも親の収入等が審査対象ですので、比較的簡単に作る事が出来ます。また、楽天カードは年会費が無料ですので安心して作る事が出来ます。楽天カードを作った後は、月々の固定費の支払いを全て楽天クレジットカード払いにします。光熱費の合計12,000円(電気・ガス・水道)と食費(スーパーで買い物をするとき)、携帯代金(6,000円程度)、インターネット使用料金(4,000円)この約50,000円を全て楽天カード払いにします。 楽天カードは、楽天ショッピングをしなくてもクレジットカード払いをすることで、支払い代金の1%の楽天ポイントが貯まります。月の支払いが50,000円だとすると毎月500円ポイントが溜まり、一年間で6,000円分ものポイントになります。大学生活の4年間で24,000円になります。また、最近では家賃をクレジットカードで引き落としが出来る管理会社もございますので、家賃も楽天カードで支払えば年間10,800円で4年間で43,200円分の楽天ポイントになります。この方法は、支払いをカード払いにすれば良いだけですのでカード利用者の負担は全くございません。 楽天ショッピングを利用する方でしたら、更にポイントが貯まりますので季節の変わり目に楽天ポイントで買い物が出来たりします。この方法は大学生活が始まってから楽天カードを作り、楽天カードが手元に届いた後に光熱費等の支払い口座を変更すると良いと思います。ぜひ、新生活に慣れてきたら試してみて下さい。


まとめ|1ヵ月の生活費は?


[su_tabs][su_tab title=”光熱費”]

電気代:3,000円 水道代:3,000円 ガス代:6,000円(冬期は9,000円)

[/su_tab] [su_tab title=”交際費”]

食費:30,000円 飲み代:5,000円

[/su_tab] [su_tab title=”その他の費用”]

家賃:40,000円 携帯電話:6,000 インターネット:4,000円 生活用品とお小遣い:?円

[/su_tab][/su_tabs] 札幌で一人暮らしの方が1ヵ月間にかかる生活費は、約100,000円になります。この金額よりも低く抑える事も可能ですが絶対的に必要なラインがございます。おそらく8万円程度は必ず必要になります。また、上記の金額には日用品の費用(トイレットペーパーやシャンプーなど)が含まれていません。そのため、10万円以上かかることが予想されます。生活費の中で一番金額の大きい支払いはお部屋(家賃)になります。一度引っ越しをしてしまうとなかなか引っ越しが出来ませんので、お部屋探しを行う前に毎月いくら生活費の用意が出来るのかを計算し、その予算に納まる家賃の物件を借りてみて下さい。


一人暮らし用の家具・家電に費用一覧


[su_tabs][su_tab title=”一人暮らし用家具の値段”]

ベッド:20,000円〜 カーテン:3,000円〜 絨毯:5,000円〜 テーブル:5,000円〜 ソファー:10,000〜 本棚:5,000円〜 ?合計:48,000円〜

[/su_tab] [su_tab title=”一人暮らし用家電の値段”]

テレビ:円30,000〜 洗濯機:20,000円〜 冷蔵庫:20,000円〜 炊飯器:15,000円〜 電子レンジ:5,000円〜 ?合計:90,000円

[/su_tab] [/su_tabs]


まとめ|札幌市で一人暮らしをする


家具・家電を持っていない方が1から全て家具・家電を揃える場合、最低でも13万8000円必要になります。上記で掲載した金額は最低金額ですので、買い揃えるお店によってはそれ以上になることもございます。また、上記の金額の中には布団やガスコンロ・パソコンなどの費用が含まれていません。月々の生活費が約10万円以上かかりますので、初期費用としては30万円くらい必要になります。家具・家電は、中古ショップで買い揃えることも出来ますが、ネットショップで新品の商品を買った方が安い場合もございます。ネットショップで買い揃える場合は、引っ越し日に合わせて商品を届けてもらいましょう。


札幌でプラごみと燃えるゴミを分別したらいくら節約出来る?


上記の記事は、一人暮らしの男性が”燃えるゴミ”と”プラスチックゴミ”を分別したら、一年間でどのくらい有料ゴミ袋代を節約出来るのかと言うことについて書いた記事になります。札幌市の有料ゴミ袋は、40?のゴミ袋が一枚で120円もします。北海道はゴミ袋の金額が全国的にも高いと言われていますが、私の出身である道東の網走市では札幌市とゴミ袋の金額が同じであるのにも関わらず、プラごみが有料です。そのため、札幌市で生活をするよりも倍以上ごみの料金がかかってしまいます。札幌市はラッキーな事にプラごみが無料です。例えば、ポテトチップスを食べた後の袋やコンビニ弁当の容器はプラごみですので無料で処分する事が出来ます。正しいゴミの分別の知識を身につけて、男の節約を実践しましょう。


【次回】札幌で超短期バイトをする方法と仕事内容|体験談・口コミ


次回の内容は、「札幌で超短期バイトをする方法と仕事内容|体験談・口コミ」です。超短期アルバイトの派遣会社に登録をしておくと、月に1・2回暇な時に働いて1万円程度のお小遣いを稼ぐ事が出来ます。しかしながら、派遣法の改正によって日雇いのアルバイトが出来なくなってしまいました。一部例外を除き・・・。学生はその一部例外に当てはまりますので、1日だけの超短期アルバイトをする事が出来ます。次回は、大学生にお勧めの超短期アルバイトの仕事内容と体験談をご紹介したいと思います。体験談は、私が大学生の時に実際に超短期バイトでやったことのあるアルバイトをご紹介します。また、派遣会社の善し悪しについても書きたいと思っています。