ビジネスは思っているより速いスピードで進んでる【副業で勝つ思考】

よくマイペースにコツコツとゆっくりとやって行こう!と、能天気に副業(ブログや写真販売など)を行っている人が周りにいると思います。これが恋愛や資格勉強であれば他人があれこれ言う必要は全く無いとは思います。しかし、ビジネス(副業)においてはマイペースにやっては行けないのです。ハイペースと言う意味のマイペースであれば全然構いませんが、スローペースの方のマイペースでは頂点に立つ事は不可能です。今回は、他の人はどのくらいのペースでお仕事をしているのかと言う話しをしてみたいと思います。


周りで一番やっている人以上にする!


ビジネススピード
今自分のしている事で一番になりたいと思ったら、誰よりも努力をしなければならないのです。努力する事が偉い!と言う話をするつもりはございませんが、努力をしなければな掴みたい物を掴む事は出来ないのです。

1番ブログ記事を書いている人って?

例えば、ブログ副業をしている人は1日1ページを目標にブログ記事を書いている人が多いと思いますが、ブログ副業を本気で行っている人は1日3ページ程度記事を書いているのです。1年間にすると約1,000ページの記事を発表している事になります。ブログは自分との戦いだと言う人がいると思いますが、世の中はとても早いスピードで進んでいます。いくら自分との戦いであったとしても、世の中のスピードについて行けないようでは仕事としてやって行くのは難しいのです。

私自身はと言うと・・・4年間でブログ記事を250ページしか公開出来ませんでした。そう、私は世の中のスピードについて行けていないのです。言い訳は一切致しません。記事数が足りない事から当然、4年間もブログ記事を書き続けているのに収入がまだまだ低いのです。記事数に対する収入で言えばおそらく妥当でしょう。しかしながら、4年間で250ページの記事数しかかけていないのは甘え以外の何ものでもないのです。世の中にはもの凄いスピードでブログ記事を書き続けている人がいます。内容に関してあれこれと言う必要は無いと考えています。大切なのは記事数なのです。記事数がブログ副業では大切なのです。(記事数=ブログへの入り口の数なのです。)

1番写真を売っている人って?

私の行っている副業の1つにストックフォト(写真販売)と言う副業がございます。ストックフォトと言うのは、写真を何枚も溜めて行く事で安定的な写真の売り上げを目指すと言うお仕事になっています。そのため、様々な物やシーンの写真を撮り、1枚でも多く写真を販売する事が大切なのです。

ストックフォトは、写真をアップロードして行くだけの手軽さから大学生や社会人・主婦の方に人気で、最近ではストックフォトで成功するための方法についてご紹介するテレビ番組まで放送されました。しかし、その手軽さゆえにこれまたブログ同様にゆっくり・のんびりと自分のペースで写真の数を増やして行くと言う人が沢山いるのです。もちろん、写真販売では写真を売り始めた瞬間から素人・プロ関係なく写真が販売されますので、のんびりやってもブログ程の影響はないと思います・・・。

写真販売を本気でやっている人は、一ヶ月間に300枚以上写真をストックします。私も一ヶ月に300枚写真を撮影した事があります。しかし、いざ写真を販売するとなると写真の審査がございますので、300枚全ての写真が販売出来る訳ではないのです。私の場合は、300枚写真を撮影して販売出来た写真は30枚程度です。審査に通った写真はたった1割なのです。私の写真を撮る精度の問題もございますが、300枚の写真ストックをするためには最低500枚以上の写真を撮らなければなりません。”自分はマイペースで大丈夫!”と言う人もいるかもしれませんが、被写体やアングルが被ると言う事も中にはございますので、人よりも先に撮影する事がストックフォトでは意外にも重要なのです。

1日の仕事量とは?

1日は24時間です。寝る時間や食事・準備・休憩をしている時間を除くと1日に使える時間は12・13時間になると思います。(人によりますが・・・。)でも、皆さんは1日12時間も作業をしていますか?私のケースで言えば、丸一日休みをもらったとしてもダラダラと過ごし、結果的に作業時間がたったの2時間だけ!と言う事が多々あるのです。

1日2時間の作業量では、世の中のスピードについて行く事は不可能です。世の中のスピードは速く、例えば夕方のニュースは最新ですがニュースになる前にその事を知っている人もいるのです。その情報をテレビで見る前に知っている人は、そのニュースが流れている時には何らかの対策を施す事が出来るのです。もし、ニュースの情報を聞いてからブログ記事を作成するようではその記事が完成した時には他の人が記事にしていたり、もはや過去の情報になってしまっていると言う事もあるのです。


スタートダッシュはとても重要


ブログ作りや写真販売(ストックフォト)は、今からやってもトップを目指す事が出来ます。収入にすると年収1,000万円も夢ではございません。もし、これが10年後に始める!と言う事になればブログに変わる新たな副業や新たな写真の販売方法が出来るかもしれません。しかしながら、今のところブログ・写真販売は、情報発信や写真販売の方法としてはすぐには廃れる事のない確立された方法なのです。

そんな、廃れる事のないブログや写真販売では多くの人が大金を得ていたり、お金を稼ぐ事のできる副業として様々な成功例が世の中にございます。しかしながら、初めてブログを行う人や写真販売をする人は”本当に稼げるの?”悪徳なのでは?”と思ってしますのです。そして、多くの人が成功しているのにも関わらず足踏みしたり、結局やらない!となってしまうケースが多くあるのです。

その事を始めるまでの時間

自分がやると決めたら深い事を考える前に始める方が良いと思います。なぜかと言うと、始める・始めないの選択は考えるだけ無駄だからです。一歩踏み出す事を考えているうちは、一歩も踏み出していないのです。つまり、何も始まっていないのです。

考える時間が多ければ多い程良いと思う人がいるかもしれませんが、大切なのは始めた後にどのような選択をするかと言うことです。例えば、ブログを始めるためにはまずはレンタルサーバーを借りなければなりません。そして、多くの人はこのレンタルサーバーを借りる時点で”何か分からない!やめよう!”となってしまうのです。私から言わせてみれば大企業のWebサイトではない一個人のブログで、レンタルサーバーの善し悪しを深く考える時間は必要ないのです。サーバーが使えれば良いのです。使えれば良い!と言う考えでブログを作り始める事が大切なのです。私が初めてブログを作ったときは、数時間で数社のレンタルサーバーを比較し、その日の夕方には1つのレンタルサーバーを契約を致しました。そもそも、レンタルサーバーと言うものを一度も使った事がないのに”アレは良い!”これは・・・ダメ!”の判断など出来ないのです。必要だと言われるサービスが揃っているレンタルサーバーのうち、一番安いサーバーを借りただけです。

同じ事の繰り返しをしていてはスピードが落ちる

同じ事の繰り返しや漠然とブログを書く!写真を撮る!勉強をする!と言う計画は、意外と作業効率が悪いものです。例えば、私は一度アルバイトをやめた時に、一ヶ月間”毎日ブログを書く!”と言う目標を立ててブログを書き始めた事がございましたが、始めは1日1ページ記事を書く事が出来ましたが徐々にペースが落ち、最後の方は2・3日で1ページしか書けなくなってしまったのです。これは、ブログのネタが無くなった訳ではございません。明日も休みだから、夜書けば良い!と言うような気持がそうさせたのです。

土日の土曜日に何もしない原理と同じです。日曜日があるから!と言う事が頭にありますので、土曜日をダラダラと過ごしてしまうのです。また、同じ事の繰り返しは人をダメにします。有名な野球選手は決められた一連の動き(ルーティン)が大切だと言いますが、私にはルーティンなどは全くございません。スポーツ選手が行うルーティンは、自分の気持を落ち着かせたりするために大切だと言いますが、私の場合は変化が必要なのです。同じ事の繰り返しは、気持ちを高める事が出来ません。仕事をする上で必要なスキルは、一気に集中する能力です。一気に集中が出来れば、決まった動作は必要ないのです。


友人がカメラを買うまでに2ヶ月かかった話


camera
上記でスタートダッシュが必要だと言う話を致しました。実は写真販売(ストックフォト)をしている私ですが、1人ではなく友人と勝負をしながら写真販売をしているのです。どのような勝負かと言うと・・・単純に月にどれくらいの収入を得る事が出来たのかと言う勝負です。始めはスマホ(2人ともiPhone6)を使ってどのくらい写真が売れるのかと言うような勝負をしていましたが、スマホでは満足出来なくなった私が、彼に”カメラを買って本格的な写真販売をする!”と言う宣言を致しました。そして宣言をした次の日に、約10万円程度のカメラを購入致しました。すると彼は、”俺もカメラを購入する!”と言ったのです。私はおそらく彼も購入するだろうな〜と思っていましたので、特に反対をする事なくカメラを買ったらどんなカメラを選んだか教えてくれ!とだけ伝えました。

そして、私がカメラを購入してから約2ヶ月後に彼から”カメラを購入したぞ!”と言うような連絡が入ったのです。私は、彼の収入から考えると躊躇なくカメラを購入しているものだと思っていましたので、カメラを購入した事を私に言うのを忘れているものだと思っていましたが、彼は2ヶ月間どのカメラを購入するかブログ記事を読んだり、各社のホームページから商品情報を見たり、レビューを見て迷っていたようです。彼は、私の購入したカメラを”調べたら、そのカメラ良いカメラだな!”と言っていましたが、金額的に少し抑えたカメラを購入したようです。

彼がカメラを購入する2ヶ月の間に私は沢山の写真を撮影し、写真販売による収入も月1,500円程度達成致しました。彼は、2ヶ月間スマホで撮影を続けていたようです。そして、私は思ったのです・・・。どうせカメラを買うつもりであるなら、早く買った方が高画質の良い写真が撮れたのでは?と・・・。彼も自分で言っていました。早く買った方が写真の収入を上げる事が出来た・・・と。世の中にある商品のうち、この商品を購入しては行けない!と言うもの以外、案外性能が同じ(近かったり)だったり致しますので、あとは直感(好み)なのです。10万円のカメラが2台あったとして、片方が明らかに性能が劣っていると言う事はなかなか考えられません。好きか嫌いかだけなのです。また、デザインが好きなカメラが少し画質が良くなかったとしても、支障がないレベルであればデザインが好きなカメラを購入するのが人間なのです。じゃ、何のための比較なのかと言うと・・・もはや時間の無駄でしかないのです。即答をしろ!と言う事は言いませんが、2ヶ月間は時間の無駄です。人生はそんなに長くはございません。また、時の流れはもの凄く早いのです。ゆっくり歩いても、早く歩いても、反対に歩いても時間の流れは同じなのです・・・。だったら、早く沢山動く選択肢を選んだ方が断然良いのです。