【女心の分からない第一子長男の性格】出来ちゃった結婚から離婚へ

今回の話は、私の友人の話です。その友人は、女心どころか人の心も全くわかっていない友人で、今から約3年前に結婚(できちゃった結婚)をして、今年その約3年間の結婚生活に終止符を打ち、現在は元妻が子供の親権を放棄したため仕事と子育てをしているのです。ここまでの話であれば、相手の女性にも原因があるのでは?と思うかもしれませんが、私は彼が結婚したと聞いた時から離婚をすることは知っていました。なぜかというと、彼は本当に何もわかっていない人だからです・・・。

今回は、この記事をその彼が偶然読んでもらえることを期待して書いています。タイトルで、第一子長男と書きましたが第一子長男の人に問題があるという意味ではなく、より人物の背景を想像していただこうと思い書いたものですので、特に深い理由はないということをあらかじめお伝えさせていただきます。


女心の分からなかった友人


彼と私は中学の野球部で3年間共に汗水流し毎日野球の練習に明け暮れた仲間です。そんな彼とは大学は違えど、よくお酒を飲んだり一緒に将来のことについて語り合った仲間になります。彼はとても真面目な性格でしたので、一緒にお酒を飲んだり一緒に野球をしたりする分にはとても良い友人ではございましたが・・・私が見た感じでは彼は1%も女心がわからない上に人の心もわからないような人物でした。今回は、私が見た彼の分かっていない性格をお話ししたいと思います。もし、今お付き合いしている男性がこのような性格であれば少し注意していただきたいと思います。

彼が私の家に泊まった話

彼は一度だけ大学生の時に、私の家に泊まりに来たことがございます。大人数で外食をするということはございましたが、2人で食事をするということはこれが最初でおそらくこれから先同じようなことが起きることはないと思います。その時は、私の家で2人で料理を作って食べるという話になりましたので、スーパーへ食材を買いに行ったのですが・・・まずここで一つ目の人の気持ちがわからない行動に彼は出たのです。私たちは、手軽に鍋を作るという話になり食材を選んでいたのですが彼はあらゆるものをカゴに入れ始めたのです。私の考えとしては野菜と少しのお肉と豆腐があれば十分かな〜という考えでしたが、”何種類野菜入れるんだよ!”というくらい野菜を買い、お肉も大量に買い、魚まで買い始めたのです。私は、そんなに要らないんじゃない?と言いましたが、”家ではこうだから!”ということで、真ん中っ子の私は空気を読みました。シメの麺まで入れていた時は、何もわかっていない彼に呆れました。

そして、食事も終わりお酒を飲んでいた私はそろそろ寝る!と言ったところ、彼は”俺はボクシング見てから寝る!”と言い出したのです。私は、テレビを見るのは構わないけどボクシングはうるさいし、何より格闘技は嫌いなんだよね・・・と、お姉ちゃんがいる兄弟があまりそういうものを見ないということをアピールしても”俺は観たいから〜”と言い出したのです。そしてこの時から、自己中な彼の未来が私には見えていたのです。


こんな性格の人は離婚する!



今回は彼の特徴から、こんな人は離婚する・・・という性格についてお話ししたいと思います。まず、彼の趣味は野球しかございません。そのため、彼は仕事と野球をすることしか頭にありません彼のフェイスブックの内容は大部分が草野球の内容です。始めの頃は、元奥さんらしき人も写ってはいましたが結婚して少し経つとその元奥さんらしき人は映らなくなりました。ここからは、私の推測になりますが”何がそんなに楽しいの?”と思ったのでしょう。言ってしまうとつまらない人間・・・と、気づいたのです。できちゃった結婚だということも気付けなかった要因かもしれません。

Facebookで奥さんの不満を言う

彼の離婚間際のSNSでの発言は・・・”自分は悪くない!でも、あいつは・・・”的な発言がFacebookであげられていました。具体的には、俺は料理を作っているのに・・・俺は仕事してるのに・・・俺は頑張ってるのに・・・的な発言です。”お前は褒めて欲しいのか?!子供か!?”というような発言が目につきました。Facebookは不満を言う場ではございませんし、そもそも不満など言ってどうするんだ?という感じです。言いたいことがあるのであれば直接言えよ!と普通の人なら思うはずです。それをわざわざ周りの人も知ってしまうようなSNSで言う彼は本当にどうしようもないと思いました。


離婚後の彼の生活は?


離婚後の彼の生活には特に変わった様子は見られません。これはSNSで彼が発信した情報でしか彼のことがわからないからです。ただ、元奥が子供の親権を放棄したため彼は子育てと仕事と野球をしています。特に反省していたり悲しんでいる様子はございません。私が彼なら、自分のFacebookのアカウントは削除致しますし野球もしないと思います。反省しているのであれば元妻のことを気遣い、SNSで自分の生活が相手に表示されないような気遣いを致しますし、野球なんてやってられない!と思うはずです。

親権を放棄する元妻の気持ち

ここからは私の個人的な考えになりますが、女性が親権を放棄することは珍しいのではないでしょうか。例え離婚をしたとしても、その子供には罪はございませんし男性よりも実際に子供を出産した女性の方が子供を大切にしたいという気持ちがあるはずです。それなのにも関わらず親権を放棄するということは親としての自覚がないか相手の男性が相当嫌いだということです。2人が選んだ道に私がどうこう言う必要はありませんが、ただただ子供が可哀想に思えるのです。2人にとっては良い離婚でも、もう少し子供の気持ちを考える必要があったのではないでしょうか。

私は、彼と中学の3年間一緒に一生懸命野球をした仲間です。ただ、現在はお互いに生活が違いますし彼の考えにはなかなか賛同できる点がございません。おそらく、特別な出来事がない限り彼と会うことはないのではないでしょうか。


まとめ|女心の分からない第一子長男


離婚後、彼と一度だけ電話で話をいたしました。彼には彼の言い分があったようですが、子供の親権を放棄するほど相手の女性が嫌いになった理由を考えて反省した方が良いという話をいたしました。私は海外を行ったり来たりしていることから、彼の元妻を知りません。どんな性格の人なのかも当然わかりません。彼女は私の友人から全ての縁を切りたいと思って、今回の離婚を決意したことでしょう。彼は、元妻に暴力を振るったということもなかったようですし、お酒に溺れていたということもありませんでした。

彼は自分中心で相手のことに耳を傾けることが出来なかったと言えるでしょう。真ん中っ子の私から言わせてみれば、相手のことがわからなかった!気付けなかったという時点で終わりだと思いますが、世の中には相手の気持ちに鈍感に人がたくさんいますので、友人の性格が少し可哀想です。一児の子を持つ彼が今どんな未来を予想しているのかはわかりませんが、その未来が明るければ良いなと思うのと同時に子供と元妻の方の未来もより良いものになってくれれば良いなと思います。