2015
01.14

初めての台湾留学|中国文化大学に留学して中国語を学んだ31日間

台湾留学_台湾生活&中国語学習

台湾生活体験記:一ヶ月の記録

2014.10~台湾(台北)で生活をしていますが、12月で大学の授業を終え年明け早々どうしようかと迷っている・・・次第です。台湾の大学は1ヶ月単位から授業を申し込む事が出来るため、1月中は今まで勉強した中国語の復習とより台湾(台北)の事を知るための時間にしたいと思っています。次の授業は2月スタートだな・・・。と、考えていましたが結局大学の授業は履修しないことにしました。(復習・自習、その他色々とやることがありまして。)

気づけば1月14日。何をしようか。もちろん、中国語の勉強と台北観光をするつもりです。しかしながら、大学の授業がないと朝起きる時間が遅くなり気づけば11:00・・・なんて事もある。そうだ、何か目的を作れば良いのだ!と言うわけで、台北の生活(31日間)を記してみたいと思います。[adsensecode]


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[su_spoiler title=”2015.1.15 台湾の朝ご飯” style=”fancy”]

台湾の朝ご飯”早餐”

本日はこの31日間日記の記念すべき1日目という事で、張り切って朝から行動です。台湾の朝食は基本的に外食です。これは、私のような外国人だけではなく台湾人も外食と言う意味です。台湾では朝から活気のある出店(市場)や午前中だけ営業している食事処が沢山ございます。

今日は、台湾人の友達に教えてもらった台湾の定番の朝ご飯を注文してみました。”蛋餅(ダンビン)”です。値段は25元です。(現在日本円を台湾元に替えると10,000円が2,500元になります。25元は約100円です。約4倍)こちらは”起司蛋餅(チーズダンビン)“になります。甘い醤油ダレがかかっています。台湾ではどこのお店でもお持ち帰りが出来るようです。お持ち帰りの時は”外帶(ワイダイ)”店内で食べる時は”?用(ネイヨン)”と言いましょう。台湾の朝ご飯の値段は大体このくらいです。

このお店では”漢堡(ハンバオ)””三明治(サンミンジ)”ハンバーガーとサンドイッチも売っています。写真のハンバーガーはツナバーガーです。レタス・たまご・ツナとシンプルなものになりますが、相当美味しいです。ちなみに台湾ではサンドイッチを”サンミン”ではなく”サンミン”と言いますので、辞書で調べても発音が違います。”治(ジ)”の読み方が日本語読みではないと覚えて下さい。これと飲み物を一緒に買うと言うのが台湾スタイルのようです。

この後は、台湾の街をウロウロしたりカフェで中国語の勉強をしたりという1日になりました。明日は、私が使っている中国語のテキストを紹介できればと思っています。これから、31日間よろしくお願い致します。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.1.16 中国語テキストの紹介” style=”fancy”]

中国語テキストと台湾の書店

今日は私が使っている中国語のテキストをご紹介したいと思います。こちらは『日本人天天都在?の600句』というテキストになります。日本人向けのテキストではなく、台灣人が日本語を勉強するためものになります。内容は、日本人が使う日常会話を勉強しよう!というものです。

中国人・台湾人が使う日常会話を日本語で学ぶよりも、日本人が使う日常会話を中国語で書かれている方が分かりやすいし、頭に入ってきやすいです。実際にテキストを見てみると、日本人向けに書かれているのではないかと言うくらい分かりやすいテキストです。値段は300ページ超えで320元とお手頃です。

台湾のとある書店に行ってきました。日本文学が割引販売されていましたので写真を撮ってみました。(ちなみに、私が大好きな伊坂幸太郎の作品ですね。)右上に「79」と書かれているのは、この本は21%引きになっているため、定価の79%の値段で買えますよ!という意味の表示になります。

ちなみに、台湾では村上春樹の作品が包装されていませんでした。日本では販売戦略のため、買ってみるまで内容が分からなかったりしますが、台湾ではそうではないようです。まあ、日本で発売して中国語に翻訳されるまでかなり時間があり、その期間に内容が明らかになってしまうと言うのも包装されない理由なのかもしれませんね。(包装されている作品は台湾のもので、日本文学はあまり包装されていないような感じでした。ここの書店では。)

台湾の単行本は、ハードカバーではなく少し厚い紙の外装です。日本のものに比べるとかなり扱いやすく・読みやすいものとなっていますので、中国語が読めるようになったら台湾の著者の本を沢山読んでみたいと思いました。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.1.17 台湾のコンビニ” style=”fancy”]

お気に入りのセブンイレブン

台湾には日本のコンビニがたくさんあります。たくさんあると言ってもセブンイレブンとファミリーマートがたくさんあると言う意味です。日本よりも数が多いように感じます。また道路を挟んで両側にファミリーマートがあったりしますので、日本とは少し感覚が違うようです。違う事と言えばもう一つ。台湾のコンビニは店内または店の外にテーブルがあり、買ったお弁当などを食べる事が出来ます。日本でも休憩スペースのあるコンビニがありますが、台湾ではほとんどのお店で休憩が出来ます。

本日は、私のお気に入りのコンビニに行きましたので少しご紹介したいと思います。こちらは私が住んでいる寮の近くにあるセブンイレブンになります。お店の二階が休憩スペースになっているコンビニになります。私が台湾に来た時は工事中だったためスルーをしていましたが、工事が終わりこの奇麗さを見て以来頻繁に行くようになりました。

台湾のセブンイレブンでも日本と同じように25元(100円)コーヒーが買えます。台湾人は甘い物好きが多いので、アメリカンコーヒー以外にも沢山の種類のコーヒーを買う事が出来ます。写真では少し見づらいかもしれませんが、全10種類の中から選ぶ事が出来ます。アメリカンコーヒーは”美式咖啡(メイシカーフェイ)”です。注文すると初めにサイズを聞かれますので、小・中・大で答えて下さい。コーヒーが出来上がると”砂糖は要りますか?”と聞かれますので、要らない場合は“不用(ブヨン)“要る場合はうなずいて下さい。

台湾のコンビニは環境がいいので、何時間も居れます。また、外に設置されたテーブルでもこの時期は気持ちが良いので、休憩にはお勧めです。本日は、セブンイレブンで勉強をしたくらいで他に特に書く事がありません。明日は、言語交換の日です。その準備を寮で行いたいと思います。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.1.18 今日は言語交換だよ!” style=”fancy”]

台湾で言語交換!!


本日は台湾人の友達と言語交換をする日です。言語交換とはお互いの母国語を相手に教え合うと言うものです。相手は中国語を教えてくれて私は日本語を教えます。言語交換の仕方は様々です。実際に会ったり、インターネット上でLINEやSkypeを使って会話をするようなものやメールでのやり取りのみというケースもあるようです。また、内容も日常会話をするものから互いにテキストを持ち寄って、一緒に勉強をするようなものもございます。言語交換の相手がどのくらい日本語が話せるかによって変わってきます。

言語交換の相手はどこで探すの?

言語交換の相手の探し方は、言語交換専門のサイトから探すのが一番早いです。有名はサイトは「jcinfo.net」と「J&T日台交流」の2つです。どちらも台湾人・日本人が利用しているサイトになりますので、言語交換をしてみたいと言う方はぜひ一度検索してみて下さい。また、最近は言語交換専門のアプリケーションもございます。Hello Talkというアプリです。別ページで詳しく使い方をご紹介していますので、興味がある方はこちらも試してみて下さい。

本日の言語交換は、日本語・中国語で会話をしながらお互い自宅で勉強した内容が正しいかの確認です。今日はお互い用意したものが少なかったので、ほとんど雑談の時間でした。(新年の挨拶を兼ねて。)こう言う日も中には有ります。次ぎ会う時は、お互いに勉強できるものを沢山用意して望みたいと思います。言語交換は一回3・4時間です。(相手によって違うと思いますが。)大学の授業が3時間で休憩が二回有ることを考えると、無料で一緒に勉強できるのはいいですね。それに、分からない事は何でも聞ける!大学だと”老師!質問が有ります。いいですか?”と、聞かなければなりません。同年代の相手と勉強しながら、最近流行っている音楽・映画・マンガの話なども出来る点もいいです。ぜひ、海外に住む予定のある方は言語交換をやってみて下さい。また、日本に住んでいても言語交換相手を探している外国人は沢山いますので、語学力を磨きたい方はぜひ言語交換を初めてみてはいかがですか?

今回使った画像は、1月15日に紹介したお店のサンドイッチとセブンイレブンのコーヒーです。これで50元ですので、台湾の生活はやめられないですよね。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.1.19 台湾のモスバーガーに行ってみた” style=”fancy”]

台湾のMOS BURGERはこんな感じだ。

本日は初めて台湾のモスバーガーに行ってみました。最寄り駅の隣の駅に有るとの情報をゲットしたので、歩いて行ってみました。台湾のモスバーガーはこんな感じと見出しをつけましたが、店内の写真はございません。行った時間帯が悪かったのか、学生が多くて写真を撮れる雰囲気ではなかったので。ですので、私が注文したハンバーガーのセットを載せたいと思います。注文したのは、定番のフィッシュバーガーのセットです。味は日本と同じです。台湾ではセットメニューを頼むとポテトではなくチキンナゲットが付いてくるようです。(ポテトのセットもあります。)値段は140元ですので日本とほとんど変わりません。

台湾では、モスバーガーよりもケンタッキーの方が多くございます。マックとケンタッキーは仲良しなので、マックが有る所にはケンタッキーも有ると言うような感じです。ちなみに、ケンタッキーは時間帯によってセットメニューの価格が毎日安くなります。ケンタッキーのハンバーガーのセットは通常135元ですが、お昼は10:30〜14:00まで夕方は17:00〜20:00まで99元でセットメニューが買えます。マックで一番安いセットメニューのダブルチーズバーガーセットが89元ですので、ほとんど変わりません。むしろ美味しさの面から言えば、ケンタッキーの方がお得かもしれませんね。

台湾では1日何元使う?

台湾に留学に来ている友達に聞いてみると、何もない日は大体200元で収めるようにしているそうです。もちろん、私も頑張って200元で収めるようにしています。(交通費は除く。)もし200元で収めるのであれば、毎日マックやケンタッキーに行く事は出来ません。比較的安く食べられる台湾料理のお店に行く必要がございます。台湾料理のお店は値段的にもお得で尚かつ勉強にもなる所です。(中国語で注文をしなければならないため。)ですので、これから台湾留学に行く人は、1日に一回は台湾料理のお店に行ってご飯を食べてみて下さい。留学する方のために、台湾で生活するためには1日いくら必要かというと、300元(1,200円)を目安に考えておけば良いと思います。(宿泊費は別です。)それでは、また明日の日記を楽しみにしていて下さい。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.1.20 台湾で髪を切ってみた” style=”fancy”]

台湾or日本、どっちの美容師派

現在台湾の男性の間ではツーブロックの髪型が流行っているようですが、台湾のお店で髪を切るか日本人のお店に行って髪を切るか迷います。台湾では200元〜で髪を切ってもらえます。日本人に切ってもらう場合は1,000元〜になるようです。日本円価格で4,000円だと、日本と同じなので”有り”のように感じますが、出来る事なら200元で切ってもらいたいですよね。ということで、台湾中を歩き回って良さそうなお店を探してみました。

そこで良さそうな美容室を一軒見つけました。お店の名前は「QBHOUSE」です。あれ?なんか聞いた事がある名前の美容室のうえに、お馴染みの青色の看板を掲げているではありませんか。まさかと思い”すいません、ここは日本の企業が経営するお店ですか?”と、聞いてみました。店員”そうですよー、宜しければどうぞ。”そうです、日本で1,000円カットが出来るあの「QBHOUSE」の台湾支店です。価格は300元とかなりお得です。店員さんに聞いた所、定期的に日本から日本人美容師が技術指導をしに来ているようです。台湾価格で、安心して髪を切ってもらえるお店です。店員さんも日本に何度も行った事があるようで、フレンドリーに沢山会話をしてくれます。場所は公館駅(MRT)の中にあります。ちなみに、きちんとツーブロックにしますか?と聞いてくれます。

と、ここまで聞くと今日髪の毛を切ったかのようですが、実際に髪の毛を切ったのは一週間前の話です。今日は、たまたま中国文化大学に行く用事があり、最寄り駅が公館駅でしたので「QBHOUSE」の写真を撮ってきました。公館駅は中国文化大学・台湾大学・師範大学の学生が利用する駅ですので、学生が沢山います。そんな駅にある美容室ですので、ハズレのない美容室なのではないだろうか。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.1.21 Ubike(ユーバイク)とマック” style=”fancy”]

無料自転車ユーバイクを借りてどこまでも

今日はこのユーバイクに乗っていろんな所に行ってきました。そして、最後にたどり着いたのがマックです。

台北市内には写真のようにユーバイクのスポットがたくさんあります。ユーバイクは30分間無料で借りれ、使い終わったらどこでも良いのでユーバイクのスポットに返せば良いだけと、かなりお得なシステムになっています。ユーバイクを使うためにはまず「悠遊カード」を用意して下さい。これは台湾の「Suica」ですので、MRT(地下鉄)の乗り降りやコンビニで電子マネーとして使う事が出来ます。悠遊カードは各駅に専用の機械がございますので、そこで購入して下さい。次に、用意するものは台湾の電話番号です。この2つを持ってユーバイクのスポットに行って下さい。登録用の機械がございますので、悠遊カードに電話番号を登録して下さい。これで、ユーバイクを使う事が出来ます。あとは、停めてある自転車の横の機械にカードをかざすだけです。返す時もカードをかざすだけですのでとても便利です。

本日は、このユーバイクに乗って台北市内を観光していました。30分を超えると有料になり、超えた分の料金が悠遊カードにチャージしている金額から引かれます。ですので、大体20分くらい乗ったらユーバイクのスポットを探し一度自転車を返し、また借りる必要がございます。少し面倒かもしれませんが休憩だと思うとちょうど良い時間設定です。

台湾のマックはどのお店も個性的な外装になっています。今日行ったマックはこのようにピンク色の手形が壁一面にあるマックでした。台湾のマックではセットメニューを頼むと、店員さんが”可樂嗎?(コーラーマ?)”コーラですか?と聞いてきます。好きなドリンクを言えば大丈夫です。氷が要らない時は”去冰”や”不要冰”と言えば、氷を抜いてくれます。台湾では日常的に氷を抜いてもらうようですね。私が日本のマックで”ピクルス抜きで”と言うように。ちなみに、台湾ではダブルチーズバーガーを頼むときでも、会話が複雑になるのでピクルス抜きにはせず残します。すいません。[/su_spoiler][/su_accordion]


沖縄フェスティバルin台湾


こちらは、2014.10.18/19に開催された沖縄フェスティバルの動画になります。台湾では地元の台湾ビールが2種類と沖縄のオリオンビール、アサヒビールを飲むのが一般的です。沖縄は日本で一番台湾に近い所ですので、台湾人はよく沖縄に遊びに行くようです。また、沖縄人も然り。10月にビアガーデンが出来るのは、北海道人にとっては不思議な感覚ですが台湾と沖縄の熱に乗せられ、北海道の寒さなんて忘れてしまいました。

こちらの動画は、沖縄アーティストのLIVEになります。沖縄ではかなり有名なアーティストだそうですね。かなり盛り上がっています。台湾の雰囲気と一緒にどうぞ。[adsensecode]


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[su_spoiler title=”2015.1.22 士林夜市に行ってみた” style=”fancy”]

台湾観光の定番の夜市に行ってみた

本日は観光客のほとんどが行くであろう夜市をご紹介したいと思います。台湾には夜市と呼ばれるものがたくさんあり、毎日美味しいものが買えます。今回は、夜市の中でも特に有名な士林夜市に行って参りました。士林夜市は台北駅からMRT(淡水行き)に乗り、5つ目の劍潭駅かその次の士林駅で降りれば、そこが夜市です。

台湾名物”臭豆腐“

士林夜市には沢山のお店が有り、沢山の種類の台湾料理を食べる事が出来ます。こちらの写真の料理は、台湾で有名な臭豆腐(チョウドウフ)です。名前の通り臭い厚揚げ豆腐です。お店によって臭さは変わりますが、本当に臭いので友達と行った時は試しに頼んでみて下さい。

夜市のゲーム士林夜市には、日本のお祭りのようなゲームが出来る出店が沢山ございます。一つ目の写真のゲームは、エアガンで風船を打ち抜くと言うゲームになります。上の風船は回転しますので難易度が少し高めです。打ち抜いた風船の数によって景品が変わってきます。この他にも、ダーツで風船を打ち抜くと言うゲームもございます。夜市に来た際はぜひ挑戦してみて下さい。

夜市のゲーム22つ目のゲームは、「賓果麻將」ビンゴ麻雀です。裏面の麻雀牌を15個適当に選び、選んだ牌を盤面に書かれている柄と同じ所に置いてビンゴが出来ていたら景品をもらえると言う単純明快なゲームになります。15個でリーチが有れば、新たに追加で3個牌を引けます。今回は、ビンゴにはなりませんでしたのでリーチ賞で紙パックの飲み物を貰いました。(友達がです。)

台湾の夜市は旅行のツアーコースに絶対入っているほど有名なスポットになりますので、一人旅や留学の方もぜひ一度行ってみて下さい。最後に、貰った飲み物をMRTの改札内で飲んでいる所を見つかると罰金をとられてしまいます。しかも、結構高額です。ですので、MRT内では飲食は絶対にやめましょう。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.1.23 台湾でイタリアン&居酒屋” style=”fancy”]

台湾のイタリアンレストラン

pizza台湾本日はイタリアンレストランでパスタとピザを食べました。パスタは魚貝のクリームパスタ、ピザはジャガイモ・チーズ・ベーコン、そしてパイナップのピザです!合いますよ。ランチメニューですのでガーリックトースト・スープ・紅茶がセットになっています。お店の場所はMRT七張駅一號出口を出まして右側に道なりに進んでいただければございます。徒歩2,3分です。外観がガラス窓になっていますので、実際にピザを作っている様子を見る事が出来ます。三階建ての造りで内装もオシャレです。台湾に来た際は行ってみて下さい。なお、14:00〜17:30までは休憩中ですので気をつけてください。

台湾の居酒屋

台湾の居酒屋夜は台湾の居酒屋に行って参りました。台湾の居酒屋は室内の個室というよりも、外と面している店内にテーブルが有り、間仕切りはなく皆でワイワイするような感じになります。本日行ったお店は、「打?生猛海鮮」という居酒屋になります。捷運中正紀念堂站3號出口を出てすぐ左側にあります。赤色の看板を目印にお進みください。お店の料理はどれも美味しい上に一品150元くらいで注文できます。海鮮から炒め物までなんでもございますので、お店選びに困ったらココと言う感じのお店ですね。かなり有名なお店みたいで外国人の方が沢山います。もちろん、地元の台湾人も沢山います。台湾の雰囲気を感じる事が出来るとても良いお店でした。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.1.24 古亭夜市のイタリアンにて” style=”fancy”]

イタリアンレストランでチャーハンを食べる

古亭夜市本日は、古亭夜市にあるイタリアンレストランに行って参りました。夜市では通常、台湾料理のお店でご飯を食べるのが定番ですが、ゆっくりとご飯を食べたいと思い昨日に引き続き本日もイタリアンのお店に入ってみました。今回注文したのは牛肉のチャーハンです。確実に日本でも食べる事が出来ます。横に添えてあるキムチは良いアクセントになっています。セットメニューですので、ホワイトシチューとドリンクが付いてきます。

古亭の夜市は、前回ご紹介した士林夜市よりも少し奇麗な感じがしました。ただ、台湾料理のお店が少ないように感じました。(店舗型の飲食店がたくさんあり、日本で言う外食で使うようなお店が結構あります。)洋服のお店が目に付きます。観光客よりも地元の人が買い物をするような所です。(観光客もいますよ。)私的には古亭の雰囲気の方が好きですが、台湾を感じたい人は士林夜市の方がお勧めですね。

今日でこの台湾留学生活(31日間)のブログも10日間が経ちました。このブログを始めてから曜日の感覚を取り戻し、早起きも出来るようになりました。残りの21日間もどうぞ最後までお付き合いください。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.1.25 台湾のお部屋探し” style=”fancy”]

台湾で賃貸物件を借りる

台湾不動産会社のロゴマーク台湾の街を歩いていると、不動産屋さんにある宅建マークが日本のデザインとほとんど変わらないと言う事に気づきました。写真のように赤と緑色のマークになっています。

台湾でお部屋を借りる場合は、日本と同じように仲介業者からお部屋を借りるか大家さんから直接借りるかのどちらかになります。仲介業者からお部屋を借りる場合は、インターネットで物件を探してから実際にお部屋の下見に行くのが良いでしょう。お部屋は”591租屋?”(日本で言うsuumo的なサイト)から探す事が出来ます。台湾の一人暮らし用のお部屋は、家具・家電付きのお部屋がほとんどです。また、インターネットも自由に使える物件が大半ですので、引っ越し後買い揃えるものが少なく契約関係もほとんどございません。外国人にとっては大変ありがたい国になっています。

台湾賃貸・ゲストハウス台湾の大家さんから直接お部屋を借りる場合は、台湾に住んでいる人の紹介や掲示板からお部屋を探す事が出来ます。掲示板は、台湾中の至る所にございますので探そうと気合いを入れなくても簡単に見つかります。掲示板にあるお部屋は、比較的家賃も安く期間も短期間から借りる事が出来ます。掲示板に電話番号がありますので、直接大家さんに電話をしてお部屋を見せてもらいましょう。(中国語が話せる方はチャレンジしてみましょう。)

この他にも台湾には国際学舎やゲストハウスがございます。中でもゲストハウスは日本語がしゃべれる方が経営している事が多いので、中国語が全くしゃべれなくても大丈夫です。また、ゲストハウスは1日〜数ヶ月までと滞在期間に合わせてお部屋を借りる事が出来ます。また、日本にいながら(メール等)お部屋の空き状況等が確認でき、入居の予約も出来るので初めての方はゲストハウスに泊まり、台湾に来てからゆっくりとお部屋を探すのが一番良いと思います。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.1.26 台湾の麺特集” style=”fancy”]

台湾の麺料理の紹介

油麵台湾料理の定番はやはり麺料理!今日は台湾の麺料理をいくつかご紹介したいと思います。まず、台湾で一番定番の麺料理は油麺(ヨウミエン)です。少し太めの麺が特徴でお店によって違った油麺を食べる事が出来ます。こちらの写真の油麺は雲呑(ワンタン)入りの油麺になっております。麺が見えないほど大きなワンタンが4つも入っています。場所は、中国文化大学から徒歩2,3分の所にございます。値段は60元とかなり格安ですので近くに行く用事のある方や中国文化大学の留学生は食べてみて下さい。

ラーメン(拉麵)次にご紹介するのは、ラーメン(拉麵)です。台湾には日本のラーメン屋さんもありますので、日本のラーメンも食べられますが、今回ご紹介するのは台湾式のラーメンになります。写真の画像は”豬肝拉麵”と言うものになります。漢字を見ていただくと分かるように豚の肝臓のラーメンになります。錦糸卵的な焼き玉子と豚の肝臓が入っています。肝臓とラーメンの相性は意外に良く、お美味しいラーメンです。スープは日本風の醤油・塩の様な感じではなく中華ラーメンです。あっさりしていますので最後の一滴までスープを飲む事が出来ます。こちらも中国文化大学の近くにございます。

台湾の素麺(そうめん)麵線最後にご紹介するのは台湾の素麺(そうめん)麵線です。線のような麺と書いて素麺です。(かなり覚えやすいです。)台湾の素麺には、牡蠣や豚の大腸、生姜が入っています。また、パクチーも入れてくれますので苦手な人は抜いてもらいましょ。写真の線麺は台湾大学の近くのお店になります。最寄り駅は公館駅になります。公館駅周辺には大学が沢山ございますので、台湾料理のお店が沢山あります。タピオカミルクティーを飲みながら良いお店を探すのも良いかもしれませんね。(タピオカミルクティーは甘いので、日本人は通常砂糖抜きを頼みます。)[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.1.27 台湾の果物” style=”fancy”]

台湾のフルーツは美味しい!

本日は台湾のフルーツをご紹介致します。台湾で売っているフルーツはどれも甘く、値段もお手頃です。売っている果物は「日本にある果物」+「台湾の果物」です。台湾の果物は南国の果物ですので沖縄にあるような果物が沢山売っています。現在1月ですので、夏に売っていた果物が店頭から無くなってしまいました。この時期はオレンジなどの柑橘系が充実しています。台湾では一年中美味しい果物を食べることができます。台湾のスーパーでは量り売りで果物が売られていますので、店員に重さを量ってもらい値段をつけてもらいます。あとはレジで会計をするだけです。(中にはパック売りのものございます。)

taiwa台湾のフルーツさくらんぼ今日、スーパーで買った果物はサクランボです。(日本でも買えますが。)台湾で売っているサクランボは、黒々としていて味もかなり濃厚です。大きさも日本のに比べると若干大きめです。こちらはパック売りの商品ですので、あらかじめ重さが量られています。値段は99元です。一人用の一番小さなパックを買いました。

taiwanフルーツトマト台湾では、トマト(番茄)は果物に分類されるようです。ですので、野菜売り場に行ってもトマトは売っていません。果物コーナーに行って下さい。また、写真のようにフルーツの詰め合わせパックに中にもトマトが入っています。(フルーツなので当然ですが。)フルーツと一緒のパックにトマトが入っていますので、私のように野菜不足の外国人には大変ありがたい商品です。(大きなトマトは野菜、ミニトマトは果物に分類されるようです。)

taiwan 海鮮丼フルーツではございませんが、帰りに海鮮丼を買って帰りました。台湾のお寿司は決して美味しいものではございませんが、海鮮丼は可もなく不可もない感じで美味しく食べられます。台湾のお肉料理に飽きた時は、海鮮(海鮮丼)を食べてみてはいかがですか?[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.1.28 台湾の水は飲めるの?” style=”fancy”]

台湾の水道水は飲めるの?

taiwan水飲める台湾の水道水は飲めません。飲むとお腹が痛くなります。お水はスーパーやコンビニで買うか、写真のような機械のお水を飲む事になります。(写真の機械は図書館などの公共施設にあります。)ホテルや学舎には必ずありますので、お水代を節約したい場合はペットボトルや水筒に入れましょう。実際、台北市内を歩いていると多く人が水筒を持っていますので、むしろ持ち歩く方が一般的です。

写真の機械は、”飲水機”と呼ばれるものです。日本語にするとそのままですが、浄水器や温水器・給湯器と訳されるのかもしれませんね。この機械は一台で熱湯・お湯・お水が出ます。

台湾の水(コンビニ)台湾のコンビニにも沢山のお水が売っています。値段は日本と変わらず100円くらいです。決して安いわけではございません。しかながら、出先でも日本と同じようにお水が手に入る所は良いですね。(日本にいる感覚と同じです。)飲食店で提供されているお水には氷が入っていない事が多く、お水は冷たくはございません。冷たいお水を飲みたい方は、お店に入る前にコンビニでお水を買ってから入りましょう。(台湾に長く滞在していると氷がある方が驚きます。)氷が入っていないのは、台湾人が飲みのもを頼む時に氷抜きにするのが一般的ですので、お店でも氷無しで提供しているのかもしれませんね。また、台湾のお店ではお水は自分で取りに行くスタイルが多いため、お水が運ばれない事に腹を立てないようにして下さい。(お水コーナーが用意されています。)

また、台湾のコンビニに売っているお茶には、当然のように砂糖が入っていますので日本人は飲めません。(好きな人は飲めると思いますが。)ですので、コンビニではお水かジュースを買うと良いと思います。[/su_spoiler][/su_accordion]


台湾のコンビニ弁当を開けると・・・!?

台湾のコンビニ弁当を開けると、そこには日本と同じ既製の美味しさが沢山詰まっていた。

台湾にはセブンイレブンとファミリーマートがたくさんあると言うことは、以前お話しいたしましたが今回は台湾に売っているコンビニ弁当をご紹介したいと思います。

セブンイレブンお弁当まずは、セブンイレブンのお弁当(麺線)です。台湾の定番の夜市の料理の麺線(そうめん)です。値段もお手ごと価格です。”店内で食べます。”というと、このようにプレートに乗せてくれます。もし、夜市で麺線を食べ逃してしまった方はコンビニで食べてみて下さい。

ファミリーマートお弁当(全家便利商店)次にご紹介するのはファミリーマート(全家便利商店)のお弁当です。こちらは餅米を使った台湾の定番のお弁当になります。鶏と味付き椎茸のみというシンプルなおこわご飯の弁当になります。台湾のコンビニ弁当は安いので3つ買っても200元くらいです。日本では節約する時にコンビニ弁当を買うと高くつきますが、台湾では節約できます。ぜひ、機会があれば買ってみて下さい。


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[su_spoiler title=”2015.1.29 台湾で日本食を食べる” style=”fancy”]

台北でトンカツと牛丼を食べる

台北市内には日本食料理の飲食店がたくさんあります。本日は、トンカツ屋さんに行った事と吉野家の牛丼について書きたいと思います。

taipei台北豚カツ台湾でトンカツを食べると150元くらいですので、日本よりも少し安です。台湾の飲食店ではご飯のおかわりが自由のお店がたくさんあります。こちらのお店でもご飯は何杯でもおかわり自由でした。また、味噌汁もおかわり自由です。(ただし、日本の味噌汁よりも味が薄い感じがしました。)飲み物はドリンクバーです。トンカツの種類も豊富でトンカツの味は美味しかったです。左上に写っているのはデザートではなく、豆腐です。

台北の吉牛次に、吉野家の牛丼をご紹介致します。台湾では生卵を使った料理はありませんが、それを除けば日本と同じです。台湾の吉野家でセットメニューを頼めば漬け物(何種類かございます。)とレモンティーが付いてきます。今回は泡菜(パオツァイ)キムチをもらいました。レモンティーは普通に美味しいです。ぜひ、日本でも発売して欲しいくらいです。

台湾のお店ではレジ袋は有料です。(吉野家に限らず全てのお店で有料です。)コンビニでも有料ですし、当然吉野家でも有料です。そのため、テイクアウトで注文をする際は袋を持って行きましょう。ちなみに、値段は1元です。日本円で4円。(スーパーで大きい袋をもらうと3元(12円)です。)日本円にするとかなり高額ですので、毎回はもらえませんね。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.1.30 台湾留学:中国文化大学” style=”fancy”]

短期留学(学校選びと比較)

中国文化大学:台湾留学本日は以前から度々名前だけ登場する中国文化大学についての話をしたいと思います。まず、台北市内の大学に短期で留学する場合、中国文化大学・師範大学・台湾大学の3校から選ぶのが一般的であると言う事を述べておきます。私は3校の中では中国文化大学が一番良い大学(学習環境面からみて。)だと思っています。まず、師範大学と中国文化大学を比べてみたいと思います。師範大学は、台北の中では比較的偏差値の高い大学になりますが、施設がかなり古いです。また、Wi-Fi環境はありますが、回線が遅いためお金を払って回線スピードを早くしなければなりません。それに比べて、中国文化大学の設備は最新式で問題なくWi-Fi環境が無料で使えます。また、大学内にはMacPCや図書館も完備されていますので自習環境はかなり良いです。師範大学の良い点と言えば、大学で使われているテキスト(3校とも)が師範大学が発行しているものですので、最新のテキストを使った授業を受けられる事です。

taipei 台北短期留学次に台湾大学と中国文化大学を比較してみます。台湾大学は台湾の最高学府ですので、優秀な学生が沢山います。中国文化大学は日本の専門学校的な学校ですので、中国文化大学に通う台湾人はいません。みな外国人です。台湾人学生と交流ができると言う点では台湾大学はお勧めです。(中国文化大学は外国人と交流が出来ます。)台湾大学は入学時期は年に4回しかありませんが、中国文化大学は毎月入学ができます。しかも、一ヶ月から授業を履修することが出来ます。学費に関しては台湾大学の方が数万円高いです。3ヶ月の留学であれば数万円しか変わりませんが一年間の留学となると十数万円変わってきます。使用テキストは中国文化大学・台湾大学ともに同じですので、授業内容に関しては大差がないように感じます。(先生次第です。)

日本で台湾人の友達を作ろうとすると少し大変ですが、留学の場合は逆です。日本語を勉強したい台湾人が沢山いますので、言語交換の友達を作る事はそんなに難しくはございません。台湾留学ではまずは学校選び(学校の環境)を大切にしてみて下さい。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.1.31 LINE電話で中国語を勉強をする” style=”fancy”]

LINE電話での学習方法とは

LINEアプリを使って中国語の勉強をする本日は、私が行っているLINEアプリを使った中国語の勉強方法をご紹介したいと思います。私が行っている中国語の勉強法は、LINEアプリ(PCバージョン)を使っての相互学習です。世界的にも有名な無料電話が出来るLINEアプリは、当然台湾人の携帯電話にも必ずあります。台湾では、年配の方もみなスマホを持っていますので、もしかしたら日本よりも普及しているのかもしれません。

taiwan:中国語の勉強現在私はこのLINEを使って相互学習をしているのですが、その仕方はまずPCにLINEをダウンロードし、携帯とPCで同時に使えるようにします。(こちらの方法はSkypeでも出来ますが、日常的に使っているアプリがLINEですので私はLINEを使っています。)まず、言語交換の相手に、あらかじめ自分の使っているテキストの画像を送信しておきます。(もちろん、相手のテキストの画像も送ってもらいます。)LINE電話が始まったら、適宜に応じて携帯から画像を追加で送ったり、分からない事があったらPCのLINEで中国語や日本語の解説を送ったりします。(携帯で送った画像をPCで見れたり、PCでのやり取りが会話履歴として携帯でいつでも復習できる点がポイントです。)パソコンのカメラ機能をONすることで発音時の口の形を教えたり、教わったりできますのでカメラ機能がある場合は積極的に使いましょう。また、相手により良い発声を聞いてもらうために、マイク付きのイヤホンを使って会話をしましょう。中国語の発音は少しでも違ってしまうと違う意味になったり、誤解を生む原因になりますので出来る限り100%の中国語を習得できるようにしましょう。

また、LINE電話の良い点は台湾の台北以外に住んでいる人とも会話が出来る事です。日本に都道府県があるように台湾にも台北・台中、台南、高雄などがございます。また、LINE電話があれば日本にいながら台湾人と会話練習が出来ます。ぜひ、LINE電話を使って中国語をマスターして下さい。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.2.1 国際航空便の禁止物について” style=”fancy”]
台湾国際便持ち込み禁止国際航空便(台湾)で送る事が出来ない物(禁止物)の一覧が、寮の掲示板に貼ってありましたのでご紹介したいと思います。こちらの内容は、郵便局等の禁止項目とは少し内容が違うようです。郵便局の禁止項目の中には中国製品の物が禁止されていますが、こちらには記載がありません。実際に中国製品の衣服や靴を日本から送ってもらいましたが、手元に荷物が届きました。掲示板の情報ですが信憑性がある内容ですので簡単ですがご紹介させていただきます。

1,リチウム電池、或はリチウム電池が内蔵されている機器

バッテリー、充電器、携帯電話、iPhone、スマートフォン、カメラ、照明器具、LED、ノートパソコン、パソコン、iPad、電気カイロ、無線スピーカー、無線ルーター、ラジコン、UPS、自動車用緊急始動電源、トランシーバー、GPS、電子辞書

2,リードバッテリーの入ったもの

車、バイク、自転車、照明器具、はかり等

3,高圧ガスを使用したもの

ヘアスプレー、ガス缶、スプレーインク、化粧品及びボディケア・スキンケア用品、虫除け、殺虫剤、消臭剤、芳香剤等

4,高圧ボンベ

酸素ボンベ、エアガン用ガスボンベ、タイヤ用、医療用コールドスプレー等

5,引火性のあるもの

香水、マニュキュア、ライター、ライターオイル、ペンキ、ナフサ、メタルポリッシュ等

6,冷蔵機能のある機器

冷蔵庫、除湿器、ウォーターサーバー等

7,酒、アルコール度数が70%以上のもの又は度数24〜70%で5リットル以上あるもの

8,酸化性物質

漂白剤、過酸化水素等

9,磁気性物質

磁気性物質、スピーカー等

※違反者には航空法に基づき罰せられる事もありますのでご注意ください。(罰金2万元〜10万元)

国際航空便の郵送料

航空便日数:費用航空便の郵送料金は郵便局等のページで詳しい料金を調べる事が出来ます。衣服等を送る場合は荷物の重さよりも詰める段ボールの大きさで料金が決まったりします。私の場合は冬物の服を2着と細かいものを詰めた荷物で6,000円くらいでした。航空便で送った場合は一週間程度(スピード便の場合は3、4日)で手元に荷物が届きますが、急ぎの荷物ではない場合は船便でもいいかもしれませんね。船便は航空便よりも郵送費用が数千円程度安いです。(ただし、2週間くらいかかります。)[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.2.2 台北の図書館に行ってみる” style=”fancy”]

台北市立図書館の利用方法

台湾:台北市立図書館本日は台北市内にある台北市立図書館のご利用方法をご紹介したいと思います。台北市立図書館は、中国文化大学や師範大学の学生が利用するのに一番便利な図書館になります。(台湾大学に留学をする人は、台湾大学内の図書館を利用すると良いと思います。設備や奇麗さが台湾で一番です。)台北市立図書館は誰でも利用が出来ます。(他の図書館では、入館の時に入館証の提示が必要な施設もございます。)ただし、本を借りる時には貸し出しカードの作成が必要になります。

台北市立図書館の4、5階の一部と6階は、自習スペースになっています。こちらは、全席指定席ですので一階の入り口付近にある端末から座席を取る必要がございます。タッチパネル式になっていますので使いたい席のボタンを押しましょう。チケットが発行されます。館内は飲食禁止・禁煙になっていますが、水筒のお水を飲んでいる人は沢山いますので、飲み物は大丈夫みたいですね。

台湾生活:台北私立図書館に行く台湾の図書館の良い所は、館内でインターネット(Taipei Free:Wi-Fiが使える事です。インターネットを使って勉強をしている方には大変使い勝手の良い施設になります。地下にあるキッズコーナー横にある机ではおしゃべりが出来るような場所もございます。(図書館ですので大声では話せませんが、自習室に比べると少しゆるい感じがしました。)

台北市立図書館の利用時間は8:30〜21:00(火〜土)9:00〜17:00(月・日)です。日本の図書館は、平日は19:00くらいで閉まってしまいますので、それに比べるとかなり遅い時間まで開館しています。ぜひ台湾(台北)に留学する方は利用してみて下さい。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.2.3 台北のネット環境” style=”fancy”]

台北のネット環境はどうなっている?

台湾(台北)のネット環境この日記では度々台湾のネット環境について触れてきましたが、ここで改めて台湾(台北)のネット環境についての話をしたいと思います。

台北のWi-Fi環境(スポット)は、おそらく日本よりも多くあります。(札幌よりは確実に多くございます。)一番有名なWi-FiはTaipei Freeになります。この台北フリーは台北市内の駅や図書館で使える無料Wi-Fiです。留学生の方はこの台北フリーのみで生活が可能ですので、わざわざ携帯のプラン(パケ放題プランなど)を契約する必要はございません。また、有料のWi-Fiを申し込むと台北市内の飲食店等至る所でWi-Fiが利用できます。こちらは、パケ放題プランを契約をするほどネット環境の必要はないが、台北フリーだけでは不便だと言う方は申し込むと良いです。

Taipei Freeの登録・使い方

taiwan taipeiのネット環境台北フリーは日本にいながら登録が出来ます。台北フリーの公式ホームページでは日本語翻訳ページもございますので、簡単に登録が出来ます。(もちろん無料です。)用意するものは、特にございません。日本の携帯便号で登録が出来ます。(台湾の空港でも登録が出来ますが、空港の場合は台北フリーの受付カウンターにて登録をしなければいけませんので、初めての方には大変です。この時にはWi-Fiが無いわけですし。)

台北フリーの使い方は、台北フリーが使える所に行くと携帯画面に台北フリーのWi-Fiが表示されますので、日本で登録した携帯番号と暗証番号を入力するだけで使う事が出来ます。(国際電話番号ですので、090の一番初めの0を81に変えた番号を入力して下さい。)

台北の住宅のWi-Fi環境

台北の物件のほとんどが、Wi-Fi環境有りの物件になります。台北のお部屋は建物でWi-Fiを契約しているため、どのお部屋に住んでもWi-Fiが使えます。留学の場合、宿舎・ホームステイ先・一人暮らしのお部屋でWi-Fiが使え、駅でも学校でも・公共の図書館でもインターネットが出来る事になります。ほとんどの人がこれで十分ですので、有料で解約する必要はございません。携帯電話の会社には、携帯電話の番号だけを買いに行きましょう。台湾の携帯番号は、プリペイド式のもので6ヶ月で300元で手に入れる事が出来ます。(simフリーに限る。)[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.2.4 台湾の火鍋” style=”fancy”]

台湾の火鍋をご紹介致します。

taiwan taipei台湾の鍋日本では鍋は冬に食べるイメージがございますが、台湾では年中鍋を食べます。台北の街を歩いていると沢山の鍋屋さんを見つける事が出来ます。台湾料理は少し癖があり、苦手な方もいるかもしれませんが鍋料理は外れがありません。また、台湾ではお肉料理やパン生地の料理がたくさんあるため、野菜不足になりがちの人は鍋を食べると良いかもしれませんね。日本では一つの鍋で一人前〜の注文になりますが、台湾の鍋は一人前ずつ頼むのが基本です。ですので、例えば三人で鍋を食べに行き、それぞれ違う味を注文すると三種類の鍋が運ばれて来る事になります。(一つの鍋のお店もあります。)

台湾で有名な臭豆腐鍋こちらの鍋は台湾で最も有名な”臭豆腐”を使った鍋です。臭豆腐鍋は台湾では定番の鍋になります。この臭豆腐をベースに海鮮だとか牛肉や豚肉のように選ぶ事が出来ます。台湾で辛い鍋を注文すると、本当に辛い鍋が出てきます。辛いのが得意な方意外は、無難な海鮮鍋等を注文すると良いと思います。こちらの火鍋は、ご飯と飲み物が付いて110元でかなりお得な鍋になっています。台湾では、110〜200元くらいで鍋が食べられますので、日本よりも気軽に鍋を食べる事が出来ます。ぜひ、こちらも機会がありましたら食べてみて下さい。[/su_spoiler]

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一枚のレシートが40,000,000円!!

14017207494byg3~2実は、台湾のレシートには全て抽選番号が書かれています。レシートは、台湾のスーパー、コンビニなどどこのお店で商品を購入したレシートでも抽選番号が書かれています。買い物をした時に、レシートを渡そうとする店員に”レシートは要りません。”と日本と同じ感覚で言うと、たまに驚かれます。台湾のスーパーのレジ横には必ず、レシート入れがございます。分かるとは思いますが、不要レシート入れではございません。小銭を募金する代わりに、高額当選をするかもしれないレシートを入れているのです。

台湾高額当選レシートレシートは2ヶ月ごとに当選番号が発表されます。下3ケタが揃っているだけで200元(800円)がもらえます。当選しましたら郵便局で現金と替えてくれるみたいです。(高額当選の場合はパスポート等がいるみたいです。)ちなみに、今回のレシートの番号をすべての確認しましたが、一枚も当っていませんでした。かなり確率が低いので当れば良いな〜というような感覚でみなさんレシートを集めて見て下さい。(確率が低いのは当然です。全てのお店で発行されていますからね。)

台湾のレシート:当選番号

ただ、この当選番号を確認する作業は本当に楽しいです。またレシートを捨てずに取って置き、再来月にまた当っているか確認したいと思いました。抽選番号の発表は25日のようです。

※レシート欲しさに、一回の買い物で何度も会計をするのは他の人の迷惑になりますのでやめましょう。


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[su_spoiler title=”2015.2.5 台湾のビザ取得について” style=”fancy”]

留学する時に取るビザは?

ビザの種類:台湾台湾で留学をする時にはどのビザを取得したら良いのだろうか?台湾の大学に留学する場合は通常、1セメスター3ヶ月間です。これは、台湾大学であっても中国文化大学でも一緒です。(中国文化大学は一ヶ月から留学が出来ます。)台湾はノービザ(観光ビザ)で3ヶ月間滞在することができますので、3ヶ月間の授業を履修した後すぐに帰国するのであれば、ビザを取得する必要はございません。また、2セメスター(半年)の留学を考えている人であっても、1セメスター目の授業が終わった後一度日本に帰国し、再度入国をすれば新たに3ヶ月間滞在できますので、この場合もビザの取得は必要ございません。

台湾でビザを取得するのは、3ヶ月以上の滞在予定があり、その期間一度も日本に帰国を予定していない人や台湾で仕事(アルバイト)をしたいと考えている方です。まず、3ヶ月以上の滞在予定のある方は停留(留学)ビザを取得すると良いと思います。詳しくは台湾のビザ取得に関する日本語ページで確認して下さい。また、台湾で仕事をしたいと考えている方はワーキングホリデービザ(ワーホリビザ)を取得すると良いと思います。ワーホリビザは台湾に1年間(6ヶ月×2)滞在できるビザになります。このビザは1年間仕事をすることも1年間大学に通うことも、1年間大学に通いながら仕事をする事も、台湾で大学にも行かず仕事もしない事も出来ます。半年が経過する少し前に一度ビザの更新が必要になります。

ワーキングホリデービザ私の場合はワーキングホリデービザで入国をしましたが、一日も働いていません。大学には通いました。ワーキングホリデービザは、人生で一度しか取得できませんので(各国一回)もったいないと思う方もいるかと思いますが、この期間一度も日本に帰らなくても良かった事とワーキングホリデービザには年齢制限があり、その年齢内に台湾に来れたので、結果的にワーキングホリデービザを選んだ事は良かったと思っています。

上記でも述べましたが、台湾にはノービザで3ヶ月間滞在することが出来ますので、再び台湾の大学に通いたいと思った時、例え30代であっても40・50代であっても行く事が出来ます。また、台湾の企業に就職をすれば就労ビザを発行してもらえますので、台湾で働く事も出来ます。ビザの種類はどうであれ、まずは一度台湾で生活をしてみる事が最も重要です。留学をしたいと考えている人はぜひ実現して下さい。ちなみに、私は中国語を全くしゃべれない状態で台湾に行きました。始めは“你ni”の発音も出来ませんでした。(発音は3声です。)カタカナで你好を書くと、ニーハオではなくニイハオです。もし、中国語が話せないがために足踏みをしているのであれば、そんな考えは捨てて動き出すべきです。中国語は発音が難しいため、日本にいてはいつまで経っても中国語を話す事が出来るようにはなりません。

最近は、日本でもある”ぶりっ子”の発音が分かるようになってきました。男性の前で話す女子高生の中国語の発音と日常会話の発音の違いです。日本にいては分からない事が台湾には沢山ございます。ビザ取得の話題から話が少し逸れてしまいましたが、ぜひ台湾に住んでみて下さい。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.2.6 台湾の地下鉄(MRT)の乗り方” style=”fancy”]

MRT(地下鉄)の乗り方

MRTの乗り方台湾taiwan台湾の地下鉄の乗り方は日本の地下鉄の乗り方とは少し違います。日本では切符を改札機に入れますが、台湾の地下鉄はトークンと呼ばれるものを改札機にかざします。改札を出る時は、トークンを自動改札機に入れます。(台湾では切符がありませんので大変エコですね。)

実は、昨年(2014.11.15)に松山線が開通した事により、路線が一部変更になりました。変更された部分に台湾の中心である”台北駅”が含まれますので、古い路線図(古い雑誌等)を持って台湾に行くと、乗り間違いをしてしまいますのでご注意して下さい。ちなみに、以前までは新店−淡水(今は松山行き)の路線でも台北駅を通過していましたが、現在は通りませんので乗り換えが必要になります。新店−松山は台北国際学舎から大学(中国文化大学・台湾大学・師範大学)に通う留学生が、毎日使う路線になりますので最新の路線図を確認して下さい。

map_subway台湾に長期滞在をする方は、「悠遊カード」(≒Suica)を購入すると思いますが、この悠遊カードを使うと始めに乗った公共機関から一時間以内に再び使うと乗車料金が半額になります。台北国際学舎に滞在する方は最寄り駅(MRT)までバス行き、その後MRTに乗って移動する必要がございますので、留学の際は必ず「悠遊カード」を購入して下さい。また、こちらは学生用のカードもございます。学生用カードは常に公共機関の利用料金が2割引です。(一時間以内の半額割引きも併用可能。)

MRTの運行時間は日本と同じく12時くらいまでです。(但し、年末は24時間運行をしています。)台北国際学舎に滞在をする方は、バスの最終運行時刻が23時ですので、それ以降の場合はタクシーの利用になります。台湾のタクシー料金がいくら安いからと言っても、可能であればバスで帰る事お勧め致します。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.2.7 台湾(台北)の食べ歩き” style=”fancy”]

食べ歩く台湾(台北)

taiwan台湾おやき始めにご紹介するのは、台湾の”今川焼き”です。台湾ではクリーム・あんこだけではなく、ピーナッツクリームやチョコレート味などもございます。大きさは日本のものに比べるとかなり小振りです。沢山の種類がありますので、ちょうど良いサイズになっております。私が良く行くお店の”今川焼き”は全て10元です。他のお店では15元〜20元くらいのようですね。ここのお店の店員さんは日本語が話せます。毎回「何にする?」と聞いてくれますので、私は「チョコレート2個!」と、このように答えます。日本人に優しいお店ですね。

台湾taiwan きな粉餅次にご紹介するのは、台湾のきな粉餅です。と言っても、これが本当にきな粉なのかは分かりません。見た目はきな粉っぽいのですが、100%きな粉であると言えるかと言うと微妙です。このきな粉風のお餅の中には、甘めの粉が詰まっています。餅はかなり柔らかくて美味しいです。値段は6個入りで30元です。(後日調べた所、ピーナッツのようです。アレルギーのある方はお気をつけ下さい。)

台湾では手作りで出来たてのものが、日本円で100円前後で買えます。また、台湾では食べ歩きが日常的に行われていますので、食べ歩きをして注意される事は一切ございません。かなり年配の方でも食べ歩きをしています。また、日本とは比べものにならないほど飲み物のお店が沢山ございます。果汁系の飲み物やタピオカミルクティーなど沢山ございます。ぜひ台湾旅行の際は食べ歩きをしてみて下さい。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.2.8 台湾の気候” style=”fancy”]

台湾の気候はどうなの?

台湾taiwan 留学台湾には春と冬がありません。長い夏と短い冬がございます。台湾は沖縄よりも南に位置する国ですので、年中半袖・短パンのイメージがある人もいるかもしれませんが、冬はかなり冷え込みます。台湾の冬では、薄手のダウンジャケットを着ていたり、コートを着ている人がほとんどです。台湾で冬を越す留学生の方やこの期間に観光(旅行)をする人は、手袋・マフラーが必須です。(息が白くなったりはしません。日本の秋頃の気温です。)

台湾の冬期は、日中は上着が要らないほど暖かい日もございますので、上着を持って行くか行かないのか、どのくらいの厚さ(温かさ)の物を用意するか迷います。また、天気予報も日本と比べると当っていないように思います。(おそらく、現地の人がそこまで天気予報をあてにしていないのかもしれません。)

ウェザーガールズまた、私の住んでいる台北国際学舎では暖房器具の使用は一切禁止のようです。お部屋の中は、結構寒いですがシャワーを浴びたり、暖かい飲み物を飲んで体を温めると平気です。4月になると上着が全く要らないくらい暖かくなるようですので、台湾の冬は3〜4ヶ月くらいです。

夏は沖縄よりも暑いので、熱中症に気をつけてて下さい。ただし、台湾の建物の中は全てエアコン全開ですので肌寒い所もございます。薄手の上着を鞄の中に入れておくと良いかもしれませんね。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.2.9 台湾の銀行口座開設” style=”fancy”]

台湾の銀行口座の作り方

台北富邦銀行taipeifuhoubank

今日、キャリーバックの整理していたら、一度も使っていない台湾の銀行口座のカードが出てきました。私は台湾の銀行口座は全然活用出来ていませんが、留学生の中には使う方もいると思いますので今回は作り方(口座開設)をご紹介したいと思います。

まず、台湾の銀行口座を作るためには身分証明書が2種類用意する必要がございます。一つはパスポート、もう一つは「中華民國統一證號基資表」略して統一番号(出入国管理局で発行)を用意して下さい。(印鑑も要ります。)台湾の銀行で口座を作ると、通帳・キャッシュカードを即日発行してくれ銀行と出来ない銀行がございますので、即日発行が出来る銀行を選んで作ると良いと思います。私が作った銀行口座は”台北富邦銀行”(たいぺいふほうぎんごう)になります。こちらの銀行は、キャッシュカードの即日発行が可能です。

あとは、銀行で必要書類に記載するだけです。銀行員の方が丁寧に教えてくれます。

口座が開設できましたら、暗証番号の変更手続きをATMから行います。日本では、暗証番号の手続きは複雑ですが台湾ではATMで簡単に変える事が出来ます。始めは暗証番号が勝手に決められていますので(おそらく、銀行が管理している番号なのかもしれませんね。)口座が出来ましたら帰りにATMで暗証番号を変えましょう。変更の仕方が書かれている書類も一緒にもらえますので、それを見ながら簡単な手続きで暗唱番号を変える事が出来ます。

台湾の利息(利子)は、日本と変わらないくらい低いので貯金をする人はいないと思いますが、長期滞在をする留学生の方は一枚作っておくと便利かもしれませんね。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.2.10 台湾のタクシー” style=”fancy”]

台湾のタクシーは黄色

台湾taiwaタクシー台湾のタクシーの色は黄色です。但し、台湾のタクシーは改造車も多くございますので黄色と黒のタクシーもあったりします。また、側面に広告を貼っているタクシーもあり、少し見づらくなっていたりもしますが、黄色い車であればほぼタクシーです。台湾ではタクシー会社が少ないのか一社しか無いの定かではございませんが、どのタクシーに乗っても料金やサービスは変わりません。

台湾のタクシーは日本に比べるとかなり料金が安いです。ただし、地下鉄やバス等の公共機関も同じく安いので、タクシーが特別安いと言うわけではございません。(他の公共料金と比べると高いです。)台北市内をタクシーで移動すると200元〜300元くらいです。バスを使うと20元〜くらいですので比較するとかなり高く感じますが、800〜1,200円くらいで市内をタクシー移動が出来ます。観光や旅行で時間に余裕が無い方は、ぜひ利用してみて下さい。

台湾のタクシーはカーナビや運転手さんのスマホの地図機能を使って、目的地まで案内してくれます。日本語・英語が話せない運転手が多くいるようですが、紙に目的地の住所を書いて見せると大丈夫です。また、タクシーに乗り込む時は日本とは違い、自分でドアを開けなければなりません。降りる時もお金を払い、自分でドアを開けて降ります。タクシーの横に立っていてもドアは開きませんので注意して下さい。

※空港には個人で勝手にタクシーの運転手的なことをやっている人もいます。もちろん、車の色は黄色ではございません。台湾では比較的安全な所ですので、大概は目的地の(台北)まで送ってくれますが、こちらも気をつけて下さい。
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[su_spoiler title=”2015.2.11 台湾でお別れ会をする” style=”fancy”]

台湾留学お疲れさま

台湾の大学への留学時期(入学時期)は自由に選ぶ事が出来ますが、9月から留学するのが一般的です。本日は半年の留学生活を終え、2月末で日本や韓国に帰国してしまう友人のお別れ会に参加してきました。このお別れ会は、中国文化大学の人たちで集まったものになります。人数は20人くらいです。中国文化大学には、留学生しかいませんので台湾人との交流はほとんどございません。(大学内の交流と言う意味で)しかしながら、中国語を学んでいる日本人・韓国人にたくさん出会うことが出来ます。(私のクラスには、アメリカ人・イギリス人、モンゴル人、ペルー人もいました。)台湾人には、他の様々な方法で出会うことが出来ます。中国文化大学は日本人との繫がりができるの所が良いと思います。

2月末で日本に帰られる方はみんな大学生の方ですので、おそらく日本に帰った後には就活が待っているのでしょう。台湾留学では中国語の上達だけではなく、人間的にも成長出来る環境が整っています。ぜひ、この経験を就活に活かしてほしいと思います。また、日本または台湾・韓国のどこかでお会い出来る日を楽しみにしています。

台湾留学さて今回使ったレストランですが、台湾では有名はお店のようですね。24時間営業のようですが、店内はファミレス感は全くなく、一般的な中華のレストランです。実はお別れ会の様子の写真が一枚も無く、レストランの名前も全く分からなかったのですが、寮に帰って鞄を開けてみると割引チケットが入っていました。店内では割引チケットを誰も受け取らないということが起きていました。(私も要らないと言いました。)誰かがいたずらで私の鞄に入れてくれたことで、店名と画像を乗せることが出来ました。(割引チケットです。)

お店の名前は”京星港式飲茶”とうみたいですね。20人で行きましたが一人220元でした。1,000円以内でみんなで食事が出来ることに少し驚きましたが、あまり食べていない人もいたのでこれくらいに納まったようですね。こちらのお店もお勧めですのでぜひ一度行ってみて下さい。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.2.12 台北でアルバイトをする” style=”fancy”]

台北の時給はいくら?

台湾taiwan時給本日は台湾のアルバイト(時給)は、どうなのかという話を書きたいと思います。実際に私がアルバイトをした訳ではございませんので、詳しい話は出来ませんが、まずは時給についてお話しさせていただきます。こちらの写真は、台湾のマックの求人です。(日本でも良くお店の入り口に貼ってある求人です。)時給は115元(日本円で460円)です。深夜割増しの時給でも日本の最低時給に達しません。

但し、ホテルや日本語教師の仕事の場合は日本と変わらない時給になるようです。台湾ではたくさんお金を稼ぐことは出来ませんが、上記の時給でも十分台湾で生活が出来ます。ぜひ、ワーキングホリデービザを取得した方は、ビザを活用してアルバイトをしてみてはいかがでしょうか。

次はインターンシップの話を致します。台湾でもインターンシップ(インターン)がございます。私の友人もインターンとしてある企業で働いています。インターンの月給はかなり安いようです。給料は月給制度で月9,000元のようです。(友人の会社では)また、初月は使用期間のため給料はもらえないとのことでした。(クドいようですが友人の会社では)しかしながら、会社で沢山のことが学べますので興味の有る方はやってみると良いかもしれませんね。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.2.13 台北のお弁当” style=”fancy”]

台湾の定番お弁当

taiwan台湾お弁当以前コンビニのお弁当をご紹介させて頂きましたが、実は台湾にはお弁当屋さんが沢山ございます。台北で買うことが出来るお弁当は、コンビニ弁当と値段がほぼ同じなのに野菜が沢山入っていてかなりお得な物となっています。日本のようにご飯とおかずが別れて入っている訳ではございません。(別れているお店も有るみたいです。)ご飯の上にメインとなる食材と野菜が沢山乗っかっています。

お肉料理は台湾特有の味がしますので、日本人の中には苦手な人も結構います。すべて甘い味付けです。写真のお肉やソーセージは一見、甘じょっぱいという先入観を持たれると思いますがこちらも甘いです。(甘じょっぱい=方言:甘くて、しょっぱい(塩辛い)という意味です。)

taipeiお弁当私が台湾に来た時は、このお弁当が口に合わず食べることが出来ませんでしたが、今では美味しく食べることが出来ます。体が台湾に慣れ始めた証拠ですね。2枚目の写真は、鱈フライ弁当です。ヤクルトがついて90元です。このお弁当は寮から宅配注文をしたお弁当になります。メニューの中で一番高いお弁当を注文してみました。日本のフライとは衣が少し違い、日本のフライはサクサクという感じですが、台湾のフライはザクザクと言う感じです。かなり細かいパン粉を使っているようですね。魚料理でもお肉料理でも骨が付いていますので食べる際は気をつけて下さい。[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2015.2.14 台湾の物価について” style=”fancy”]

台湾(台北)の物価は高い?安い?

台湾taiwan物価この台湾31日間日記の最後は台湾の首都、台北の物価についてお話ししたいと思います。まず始めに、台北のアパート・マンションについてですが賃貸の場合は札幌と同じく3万円台から借りることが出来ます。台北のアパート・マンションの最低賃料は札幌と変わりませんが、タワーマンション等に住むと札幌の一般的な家賃よりも上回ります。また、台北でアパートを買う場合は東京と同じくらい高額になっています。

台北物価次に、日用品の価格を紹介致します。ここでは、台北市内の大型スーパーの商品価格をご紹介したいと思います。まず、日用品の値段については日本と全く変わりません。(安い物も有れば高い物もあると言う感じです。)家電に関して言えば、少し高い感じがしました。(Macは日本の方が安いです。)こちらも、高い物と安い物があります。日本製品ではなく韓国・中国製品だと少し安いのかもしれません。先日買ったイヤホンはどこのメーカーかは分かりませんが約1,000円でした。台北で売っている食料品は、日本よりも若干高いです。野菜は日本と変わりませんが(果物は日本よりも美味しい物が、安く手に入ります。種類も豊富です。)お菓子は日本の1.5倍くらいします。こちらも先日台北で日本の”アーモンドチョコ”を買ったのですが、75元でした。日本円で約300円ですね。お菓子類は日本製品に限らず高額です。写真の画像はコンビニで撮影したお酒です。(大型スーパーの話で、コンビニ情報を出してしまいすみません。)日本でも人気の”ほろよいシリーズ”が台湾でも売っていますが、1缶約200円します。もし、短期で台湾へ留学に行く場合はお菓子は鞄の中に入れられるだけ詰めた方が良いかもしれませんね。

最後に、台湾の食事に関してです。台湾のお店はどこのお店も日本と比べると安いです。(台湾にある日本料理のお店は日本と同じ値段です。)台湾であまり買い物をせずに生活をするならば、確実に日本で生活よりも安く済みます。また、交通機関(バス・地下鉄)の料金も日本の2分の1くらいの料金ですのでこちらもかなり安くなっています。

台湾の一ヶ月の生活費はいくら

台湾で生活するのには、一ヶ月でいくら生活費が必要なのかと言うと約7万円くらいになります。この金額は、家賃・交通費・食費と交際費になります。もちろんこれ以下で生活が出来る人もいますが、一般的に7万円くらいが目安です。これから留学やワーキングホリデーをしたいと考えている方は、滞在期間(日数)からどのくらいのお金を用意しないと行けないのかを計算してみて下さい。(留学の場合は、海外旅行保険や学費も忘れずに計算して下さい。)
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〜台湾(台北)生活31間日記を終えて〜

皆さん31日間お付き合い下さいまして、本当にありがとうございました。この期間、何度か更新を辞めてしまおうかと思うような日もございましたが、LINEで連絡をくれる友達と日ごとに増える閲覧者の皆様のおかげで最後まで続けることが出来ました。台湾に語学留学や滞在する方にとって、少しでも参考になる情報が有れば幸いです。私はまだ台湾に滞在するつもりですので、新たな発見がございましたらまたご紹介させていただきたいと思います。短い間でしたが、本当にありがとうございました。

「ただ明日を待っているだけの人間にはなるな」
Life&不動産:代表 MORI Takuya


〜番外編〜

[toggle heading=”h5″ title=”番外編 九份に行ってみた”]

ジブリ映画『千と千尋の神隠し』の舞台:九份

タイトルに設定をしている画像が九份の写真なのに、その話がいつになっても書かれないではないかと、仰る方がいると思います。確かにその通りです。今回は番外編と致しまして、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』のモデルと言われている、九份についての話をしたいと思います。

まず九份には台北市内からバスに乗って行くことが出来ます。(電車でも行くことが出来ますが、バスに乗り換えをしなければなりません。しかも、その乗り換えのバスは台北市内から発車する九份行きのバスに途中乗車する形になりますので、席に座ることは出来ません。)台北市内から出発するバスは「MRT:忠孝復興駅前」から15〜20分おきに出ていますので、このバスに乗りましょう。(ちなみに路線番号は「1062」です。)約一時間くらいで九份に着きます。

九分:食べ歩き九份にはメイン通りがありますので、そこをのんびりと歩きましょう。道中にあるお勧めの食べ物は、エリンギの唐揚げです。スパイシーな衣で、カラッと揚げられたエリンギの唐揚げは絶品です。道中にはお土産屋さんや台湾の果物を使ったフレッシュドリンクなど色々な物があります。頂上付近には飲食店もいくつかございます。今回は台湾料理のお店に行ってみました。どれも美味しくてしかも安かったです。毎年、日本人観光客が沢山訪れる観光スポットですので、外国人観光客に慣れた店員さんが快く案内をしてくれます。

タロイモ・サツマイモ団子九份の頂上付近には小学校があり、その近くにある”タロイモ・サツマイモ団子のデザート”は九份一有名なお店ですのでぜひ食べてみて下さい。デザートは温かい物と冷たい物が有りますので、その時の天候や気分によって選ぶことが出来ます。

湯婆婆のお店最後は、『千と千尋の神隠し』のモデルとなったと言われる建物を観ると言うのが定番です。写真のような湯婆婆の看板がございます。もちろんこの日記の一番最初に掲載している写真の建物がございますので、すぐに分かると思います。これにて、九份観光は終了です。

帰り方は、九份のメイン通りよりも上の所にあるバス停からバスに乗りましょう。そこから台北行きに乗って下さい。(セブンイレブンを見つけて、その通りを上って行けば見つかります。)[/toggle]

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