2015
06.04

札幌でプラごみと燃えごみを分別したら年4,800円節約出来る!

北海道札幌市_生活情報


常識だと思っていることが常識ではないと言うことが時にはある。札幌市の有料ゴミ袋の値段は、5?(100円/10枚)10?(200円/10枚)20?(400円/10枚)40?(400円/5枚)だと言うことは札幌市民であれば誰でも知っているし、知らなくてもコンビニやスーパー・ホームセンター・ドラッグストアに行けば売っていますので確認することが出来ます。では、このことは知っているでしょうか?他県では、有料ゴミ袋の値段が違うと言うことを・・・。


他県に住んでみて気づいたゴミ袋の値段


リゾートバイト通称リゾバアルバイトとして、三重県伊勢市で一人暮らしを3ヵ月間した時の話しです。一人暮らしを初めて一番最初に聞いたことが、借りているマンションのゴミ出しについてです。私が住んでいたマンションの入り口には住居者専門のゴミステーションがありましたが、プラスチックゴミは捨てられないとのことでした。プラごみは、そのステーションとは別の所に備え付けられているプラスチック専用のゴミステーションに捨てなければならなかったのです。

札幌市の場合は、1つのゴミステーションに燃えるゴミ・燃えないゴミ・ププラスチックゴミなどを曜日ごとに捨てることが出来ます。燃えるゴミは有料ですが、それ以外は基本的に無料です。(この点は三重県と同じでした。)しかし、札幌市ではプラスチックゴミを燃えるゴミとして出しても回収されますので、必ずしも分別しなければならないと言う訳ではございませんでした。と言う訳で私はプラスチックゴミも燃えるゴミとして捨てていたのです・・・。

三重県で一人暮らしをした時の話し

有料ゴミ袋比較早速、生活用品(トイレットペーパーやシャンプーなど)を買いにドラックストアに行きました。道民が良く利用するサツドラ(サッポロドラッグストア)ではなく東海・関西圏で展開しているドラックストだと思います。この時初めてサツドラが、北海道にしかないドラックストアだと気づいたという話しはまたの機会に、ドッラクストアでゴミ袋を買った話しをしましょう。

三重県指定の燃えるゴミ専用のゴミ袋は、札幌市のゴミ袋のようにどこで購入しても一律価格と言う訳ではないようです。私が行ったドラッグストアでは、15?(50円/10枚)30?(79円/10枚)45?(113円/10枚)で売られていました。札幌市の指定ゴミ袋と比較すると値段が全く違うことが分かると思います。三重県では、45?のゴミ袋が1枚11円で買えるのに札幌市では40?ゴミ袋1枚で80円もするのです。約8倍です。

三重県に住んで初めて札幌市のゴミ袋の値段の高さを知りました。また、伊勢市ではプラごみをマンション前のゴミステーションに出せなかったことから、燃えるゴミとプラごみを分別する習慣を嫌でも身につけなければなりませでした。ただ、今では三重県に住めて良かったと思っています。なぜなら、燃えるゴミとプラごみを分別すると年間数千円以上の節約が出来るからです。(札幌市のように有料ゴミ袋の値段が高い場合)
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ゴミの分別をすると年間どのくらい節約出来るのか?


一人暮らしの男性は、一ヵ月間にどのくらいのゴミを出しどのくらいのゴミ袋を使うのかを調べてみました。調べたと言うよりも、私が一ヵ月間の生活で使ったゴミ(ゴミ袋)を計算しただけです。私の場合、一週間に20?のゴミ袋4枚分のゴミを出しているようです。一ヵ月で計算すると16枚くらいとなります。札幌市のゴミ袋で金額を計算すると月/640円有料ゴミ袋を使っている計算になりますので、一年間で7,680円ゴミ袋を買っていることになります。(あくまでも私の場合です。)

一ヵ月に20?のゴミ袋16枚使う私ですが、このゴミを燃えるゴミとプラごみにきちんと分けてみると、なんとプラスチックゴミ(容器包装プラスチック)に12枚以上もゴミ袋を使っていることが判明致しました。480円×12ヵ月=5,760円です。私は札幌市で約5年間一人暮らしをしていますので、もしこの事実を5年前に気づいていたとすると5,760円×5年間で28,800円節約出来ていたことになります。電気代の節約!待機電力の節約!と言っている場合ではない金額です。(電気の節約も重要です。)

燃えるゴミはホームセンター(ホーマック)や100円ショップで売っている透明なゴミ袋に入れれば良いだけですので、値段もそこまで致しません。5,760円から透明のゴミ袋の金額を引いても年間4,800円以上節約をすることが出来ます。[adsensecode]


容器包装プラスチックゴミって?


容器包装プラスチックこのように容器包装プラスチックの表記があるゴミは、本当に沢山ございます。例えば、コンビニでお弁当とペットボトルのドリンク、デザートを買ったとします。お弁当の容器、デザートの袋が容器包装プラスチックにあたります。その他に、お弁当のラップ、割り箸の袋、レジ袋もプラごみになりますので、燃えるゴミは割り箸と爪楊枝だけとなります。

燃えるゴミとプラごみの分別を始めると、家庭で出るほとんどのごみがプラごみだと言うことに気づきます。燃えるゴミはティッシュと紙製の箱、生ゴミ等くらいです。なんで早く分別をしなかったんだと悲しくなるくらいプラごみが沢山あります。

ちなみに、私の出身であります北海道の網走市では有料ゴミ袋が札幌市と同じ金額であるのにも関わらずプラごみも有料です。有料と言うよりも網走市では燃えるゴミとプラごみを分別致しませんので、有料ゴミ袋に燃えるゴミとプラごみをごちゃ混ぜで捨てます。結果、有料と言うことになります。札幌市では、プラごみが無料回収されていますのでこの点に関しては本当にありがたいことだと思います。

札幌市で一人暮らしをしている全ての男性へ!分別は環境のためにも自分のためにも絶対行いましょう。私もこれからはごみの分別生活を継続して実践して行きたいと思います。

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