生まれ順(長子・中間子・末っ子・一人っ子)の割合ってどのくらい?

本記事は、テレビ番組『この差って何ですか?|TBSテレビ』を参考に書いています。

生まれ順(4パターン)

兄弟構成は、長子・中間子・末っ子・一人っ子の4パターンに分類することができます。

長子:一番最初の子
中間子:二番目の子供で、下に兄弟がいる子
末っ子:上に兄弟がいる子
一人っ子:兄弟のいない子

よく長男・長女という言葉を聞くと思いますが、

上に姉がいる場合の、下の男の子も長男になってしまいますので、

生まれ順では、一番最初に生まれた子のことを長子と呼んでいます。

生まれ順の割合を知ろう!

昨今の出生率は、1.42となっていますが、

現時点での生まれ順の割合についてお話しいたします。

  • 長子:3.5
  • 中間子:1
  • 末っ子:3.5
  • 一人っ子:2

現在は、上記のような割合になっています。

MEMO
今後は、中間子の割合がどんどん減ってくるでしょう。

最も多いのは、長子末っ子で、全体の70%がこれに当てはまります。

その次が、一人っ子で20%。

最も少ないのが、中間子で10%となっています。

 

子供が二人生まれると、長子と末っ子になりますので、

一人っ子の割合は低くなるのですが、

中間子は、昨今の出生率から考えると、かなり珍しい存在になることでしょう!