【25歳からの留学】台湾(台北)&フィリピン(セブ島)留学体験

今回は、海外留学に関する体験談を話したいと思います。内容は、25歳から始める台湾&フィリピンへの短期留学です。著者自身も、25歳の時に初めて台湾で三ヵ月間の中国語留学をして、26歳の時に一ヵ月間フィリピンで英語留学を行いました。タイトルに25歳からと書きましたが、これは私が初めて海外留学に行った年齢です。25歳ではない人にも読んでいただける内容にしたいと思います。ぜひ、最後までお付き合いください

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なぜ筆者の初めての留学が25歳だったのか


筆者が海外留学に行きたいと思ったのは、大学生の時です。当時、これから就職活動が始まると言うような時期に就活担当の先生から、国家資格が無くサークル等に所属している訳でもない私に、採用面接でアピールする事がないと言われました。そこで海外へ行って英語か中国語を勉強して話せるようになれば、採用面接でアピールすることが出来き、就職先が決まるのではないかと思い語学留学を考えました。しかし、海外留学を前から計画していた訳ではないため貯金が無く、外国語の授業を選択している訳でもなかったため留学に行くことは出来ませんでした。そのため、大学在学中はひたすら資格勉強をすると言うようなつまらない大学生活を送る事になってしまいました。大学4年生の時に、宅地建物取引主任者試験(宅建試験)とファイナンシャルプランナー(FP)試験の勉強を本気で頑張りましたので、宅建資格とファイナンシャルプランナー2・3級、AFPの資格を1年間で取得しする事が出来ました。そして、最終的に札幌市内の司法書士事務所に就職しました。

?大手司法書士事務所に就職するも4ヵ月で辞める?

私が就職した司法書士事務所は、札幌市内では大きな事務所で司法書士事務の他に不動産部門とシステムエンジニア部門がありました。私は、不動産部門に配属されましたが不動産部門は同じ年にフランスから十数年ぶりに帰国した方が上司で、私とそのフランス人の2人だけの部門でした。四ヵ月間と言う短い時間でしたが、不動産仲介と不動産売買の知識、社会人としての必要なスキルを教えていただきました。4ヵ月間の社会人経験は本当に濃い時間で、今でも思い返す事があります。

なぜ仕事を辞めたのかと言う理由は、表面的には法律部門の人たちが毎日残業をしていて、当然会社のボスも残業をしていると言う状態の中、フランス人上司が毎日定時に帰宅して、その部下である私も定時に帰宅していた所、法律部門との関係が良くないものになったからと言う理由ですが、実際は隣で英語やフランス語で仕事を行っている上司を見て”こんな所で仕事をしている場合ではない!!留学をしたい!!”と思ったからです。さらに、もっと沢山の人に出会って色々な事を学びたいと思ったからです。

〜会社を辞めて何をしたか〜


司法書士事務所の退職後は、本ホームページを製作しホームページのベースが出来上がったのと同時にお金を貯める旅に出る事にしました。インターネットでアルバイトを調べると、以前大学の先輩が話していたリゾートバイト(リゾバ)の記事を見つけたので、すぐに派遣会社の申し込みフォームに必要事項を記載して送信しました。当時はリゾバ業界について何も知りませんでしたので、ヒューマニックで派遣登録をしてその後アプリリゾート、アルファリゾートと派遣会社を変えて日本全国を旅しました。海外留学に行くためのお金が貯まったのは、25歳の時でした。そして、初めての海外留学のため台湾に行きました。
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なぜ初めの渡航先が台湾だったのか


私が台湾に留学を決めた理由は二つあります。一つ目は、リゾートバイト(リゾバ)中に出会った台湾人の友達に恩返しをしたいと思ったからです。リゾートバイトでは台湾からのワーキングホリデーで、日本で働いている台湾人に沢山出会うことが出来ました。初めは、英語圏の留学ばかりを考えていましたが台湾人との出会いによって中国語圏での留学も良いのかもしれないと思いました。台湾は親日国家ですので、日本人が留学や観光に行くのには本当に良い所だと聞いていました。(実際に良い所でした。)二つ目の理由は、私が北海道出身だと言う事で冬に台湾に行けば寒い季節を過ごさなくても良いのではと思ったからです。台湾は一年中暑いので将来台湾に移住をしても良いと考えたりもしましたので、初めての留学先を台湾に決めました。
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なぜ英語が必要だと感じたのか


台湾に留学をすると、中国語の他にも英語が必要だと心から感じます。台湾留学をすると、中国語を学びに様々な国の人と台湾で出会う事が出来ます。私は、国際学舎と言う所に半年間住んでいましたが、そこには韓国人はもちろんイギリスやスペイン、オーストラリア、アメリカ、イタリアやポーランドの人がいました。国際学舎に住んでいる人は、みんな中国語を学んでいますので中国語で会話をすることが出来ますが、中国語で会話が出来ない外国人もいますので英語での会話が日常的になります。台湾に行ってみてあらためて世界の共通言語は英語だと感じました。台湾から帰国後、アルバイトを6ヵ月間行い2度目の海外留学決めました。私が英語留学に選んだ国はフィリピンです。フィリピンを選んだのは、スパルタ式で英語の勉強が出来ると聞いていたからです。


短期でフィリピン留学してみた感想



フィリピンに一ヵ月間滞在して、スパルタ式の英語学習をしました。フィリピン留学では、朝の8時から夕方5時まで午前5コマ、午後5コマの時間割で留学のコースによって履修の授業数は異なりますが、最低8コマ履修する事になります。フィリピン留学は、一日中英語を使わなければならない生活を強いられますので本気で英語を勉強したい人にとっては好環境の留学先になります。フィリピンに留学をすると、台湾人・韓国人・ベトナム人に出会う事が出来ます。私の行った語学学校では日本人と同じくらい台湾人が多くいましたので、英語だけではなく中国語も勉強する事が出来ました。フィリピンは、物価が安いので生活費が安くすみますが学校の外に出ると少し危険な所があるのと、外に遊ぶ場所が全然ありません。一ヵ月以上滞在している人は、少し飽きてきて勉強のモチベーションを保てるか微妙と話している人が多くいました。2ヵ月間以上勉強をしたいと言う人は、一ヵ月後に他の語学学校に通ったり、違う国に行って勉強をする方が良いのかもしれません。
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まとめ|25歳からの台湾(台北)&フィリピン(セブ島)語学留学


25歳と言う年齢で留学に行く事は遅いと思いますか?私は25歳で留学に行く事は遅くはないと思います。実際25歳以上で留学をしている人は沢山います。また、ワーキングホリデービザの所得可能な年齢制限が30歳までと言うことを考えると、25歳で台湾やフィリピンに留学をして語学を学び、その足でまたは一度日本に帰って準備をしてからワーキングホリデーに行くのには一番適した年齢なのではないかと思います。一度企業に就職をして、会社を辞めて留学に行くと言う人が沢山います。会社に2・3年勤めて辞めると大体25歳くらいです。ですので、25歳での留学は平均とも言える年齢ですので25歳の人はぜひ海外留学に行ってみて下さい。25歳で留学をすると現役の学生の方だけではなく、社会人経験を経て留学に来ている人とも話しが合うと思います。海外留学では外国人と一緒にお酒を飲みに行く機会が沢山ございますので、お酒を知っている25歳は本当に重宝されます。

今回は私が初めて海外留学をした25歳をテーマにお話し致しましたが、実際の所留学をするのに年齢は全く関係ありません。人からどう思われようと、自分の人生を生きるのは自分なのです。また、海外に行ってしまうと年齢を気にしている人などどこにもいません。年齢の事を気にしているのは自分と自分の両親くらいです。30代でも40代でも海外へ行ってやりたい事をするのに年齢は関係ありません。ぜひ、留学を一度でも考えた事がある人は今からでも実現させてみて下さい。